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生きてます

いつの間にか、何度目かの年が改まり、
相当な久方ぶりに我がブログに訪れてみると・・・

当然のことながら、広告がど~~んと出てるし、
それでも、なんと、拍手の数が増えているってことは、
主がほったらかしにしているこのブログに
訪れてくださっている方がまだいらっしゃったってこと?

感謝感激、ありがとうございます!!!

とりあえず、商売の方は小休止で、
夫婦で出稼ぎにと目論んだのではありますが、
主人の方は、まさかの還暦。

そりゃ、そう簡単に職が見つかるはずもなく、
女房の私が、多い時で3箇所かけもちで、
せっせ、せっせと働いておりますです。

娘たちに笑われそうな時給で働いておりますが、
働いた時間分、ちゃんとお給料をいただけるのが
なんとありがたいことか。

月末の支払いに、毎月神経をすり減らすこともなく、
ヒモ(もどき)も1匹生息しているので、決して楽な
暮らしではありませんが、
それなりに充実した毎日を過ごしております。


また、気が向けば近況など、綴ってもという気もなくもないのですが、
次がいつになるかは全く予測不能です。

まずは取り急ぎ、和おんの存在を確認してくださった方々に
心から御礼申し上げます。

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2012年もあとわずか

2か月間も放置しているあいだに、
2012年の冬至を過ぎ、今年もあとわずかとなってしまいました。

はい、ちゃんと生きております。
「ちゃんと」という表現はあまり妥当ではないですね。
実は少しだけ、「残念ながら生きています」と
申し上げる方がより正確かもしれません。

あまり惑わされないようにと思いつつも、
何か大きな変革が起きてくれるものとちょっぴり期待もしていたのです。

変革は、人が起こしてくれるものではないのよね、と
改めて「そうだ、そうだ、うっかり道を踏み外しそうになっていた」と
気づかせていただきました。

この2ヶ月のあいだにもいろんなことがありましたね。

衆議院総選挙がなんといっても大きな出来事。

いろんなちょっと不思議も体験して、
書きたいことてんこ盛りであったのに、そういう時に限って
なかなか思いをまとめることもできず、
結局、更新できないまま過ごしてしまいました。

今年一年、面識の有無にかかわらず、
ご縁をいただいた方々に心より御礼申し上げます。

ありがとうございました!!

ちょっとうれしい出来事と、その後

毎朝、洗濯物を干しながら、お隣の駐車場を見下ろすと、

2012102508050000.jpg

キャンピングカーが屋根ギリギリに停めてあります。

こんな大きな車を運転するだけでも尊敬ものなのに、
ここまでギリギリにと、いつもながら感心しています。


先日、突然初老の紳士がご来店。

「ここのご主人にこれを渡して欲しい。
3~4日間、九州を旅行してきたんで。
定年後、特にすることもないから、あの車で日本じゅうを
旅行して回っているんです」とのこと。

わあ、いいなぁ~~~

2012102519230000.jpg


にしてもなぜ?


「お宅のタンクローリーの前にキャンピングカーを停めている
Sです。この前、ライトをつけっぱなしにしていて、それを
ご主人がわざわざ自宅まで教えに来てくださったから。
その気持ちがすごくうれしかったんです」ですって。

うちのご主人様、必要なことにはまるで気が回らず、
頼まれもしない、余計なことばかりしているから、何かと私に
文句ばかり言われているのに、たまにはまあ、「ロク」なこともするもんだと、
プラス1点!

で、そのお土産。
主人が1個、私が1個、ご馳走になったあと、
どこに消えたのかと思っていたら、次女が独り占めしてしまった様子。

きのう、掃除をしていて机の上にたった1個だけ残っていました。
もともと、主人が頂いたもの。
主人のものは、私のもの。これ、当然(笑)

夕方、ものすごい剣幕で次女から電話がかかって、
「私の断りもなく、あのお饅頭、食べたでしょ(怒)!!!」と
叱られました。

たったお饅頭1個で、しかも主人が頂いたものなのに、
あんなに怒るなんて、なんてちっちゃな人間に育ててしまったんだろうと、
とても悲しくなりました。

今日、その次女が言うには、バイト先でお世話になった方に
お礼で差し上げようと、わざと大切にとっておいたのですって。

好意が感謝の形になって、→感謝の形をまた、感謝の印に転用しようとしたのだけど、
見つけた母が、口にパクリで。。。
結局、私が一番、食い意地の張ったエゴのかたまりだった
というお粗末な結末?


お恥ずかしい・・・・



登山と人生

昨日、娘がつけっぱなしにしていたテレビで
イモトアヤコさんがマッターホルン登山に挑戦している
様子が放映されていました。

どんなことにもチャレンジするイモトさん、
決して容姿で売り出すタイプのタレントさんではないですが、
だからこそ、ふっきれていて、
必要以上によく見せようという気負いを感じることなく、
「きっと素の自分をさらけ出して、全力投球で仕事をこなしておられるだろうなぁ」
と見受けられて、少なからず好感をもっていました。

昔、陸上競技をされていたと聞いた覚えがあって、
運動神経は優れているからこそ、いろんなことに
チャレンジできるのでしょうけれど、
昨日のマッターホルン登山、1ヶ月の特訓があったということですが、
素人が、見事頂上にたつことができるなんて、びっくり!

いつの間にか、引き込まれて見入ってしまいました。

にしても、すごい!!

ただただ、賞賛!に尽きると思いました。


よく、人生が登山に例えられますが、
ふと、昨日は新婚旅行の頃を思い出してしまいました。

主人の強い希望でオーストラリアへ行ったのですが、
スキューバダイビングのライセンスを持っていた私は、
あこがれのグレートバリアリーフは必須で、
シドニー、ゴールドコースト、も回って、
今思うと不思議なのですが、それまで全く知らなかった
エアーズロック登頂まである、とても贅沢なツアーでした。

結婚後、最初で最後の海外旅行になると予感していたのかもしれません。

さて、エアーズロック。

前日に近所のホテルに宿泊したのですが、
荒野の中ですから、虫が多いのに閉口。

どうして、ここを回るツアーを選んだのかと、
自分でも不思議でした。

大きな一枚岩、高度がすごく高いわけではなかったと思いますが、
しんどかった。

途中で、何回も「もう無理!」と叫んで、
主人に「あきらめよう」と言いましたが、
体育会系で、体力だけは自信のある主人はなかなか「うん」といいません。

私一人では、とっくの昔に諦めていたと思いますが、
結局、最後まで登りきることができました。

40人くらいのツアーの中で、中年のご夫婦と私たち夫婦の
2組だけが最終目的地まで到達できたのだったと記憶しています。


あれから、あと半年で20年。

今、私たち夫婦は絶体絶命のピンチの状態で、
まさしく、イモトさんが登っていたマッターホルンの
断崖絶壁のようなところにたっています。

そして、あのエアーズロックに登った時のように、
「もう無理じゃないか・・」と弱音を吐いている自分。


でも、あの時、結局主人に手を引かれながら頂上にたどり着けたんだったと
いうことを思い出して、なんか、今回も乗り切れるような気になったのは
とても不思議。

もっと言えば、もう十何年もエアーズロックに行ったことすら
忘れていたのに、よりにもよって昨日、あのテレビをみて、
新婚旅行の頃を思い出して、心を立て直すことができて・・・

ああ、やっぱり不思議ですね。



次女に振り回されています

9/15(土)は、次女が通う高校の体育祭でした。

一応、陸上部ですから、クラス対抗、部活対抗、紅白対抗など、
あらゆるリレー種目出場予定とのこと。

「出場する競技は何時ごろ?」って聞いても、
「別に見に来なくてもいいしぃ」なんて、かわいげのない返事。

それでも、「ま、一応、プログラムは置いておくわ~」ですって。

店を留守にしたくないし、直前まで迷ったのですが、
長女も大学生、母として娘が高校生活をエンジョイしている姿を
見に行くのもこれが最後かと思うと、やはり「よし、行こう!!」

さて、体育祭プログラム最後の2種目、
クラス対抗リレー(決勝)と紅白選抜リレーに間に合いました。

クラス対抗リレーは7クラスのうち2クラスのみが決勝に残っているとのこと、
果たして娘のクラスが出るのやら???お、残ってました!!

それでも、次々と似たような子たちが目の前を駆け抜けていくので、
わが子がいつ走ったのやら??たぶん???って感じ。

最後の紅白対抗リレーも、どうもわが子がわからない・・・


せっかく高校まで出かけて行ったのですが、
何とも実感のない体育祭でした。


店に帰ってから次女から電話。

何と、午前中、2年生の女子競技・棒奪いの人数調整で駆り出され、
白熱してみんなの下敷きになってしまって、保健室へ。
参加予定だったのちの競技はほとんど出場していないとのこと。

それでも、先生の制止を振り切って、クラス対抗リレーだけは出場、
私も確信持てなかったけど、あの子かな?と思ったのが、
やはりわが娘だったようです。

その後の紅白抵抗リレーは走らず。
どうりで見つけられないと思ったはずです。

体育祭後、本人的には、胸が痛かったけど
我慢できる範囲だったので、友達と寄り道してから帰宅。

翌日の朝になって、「昨日、打撲した胸が痛くて起き上がれない」と言いだし、
骨折でもしていたらいけないので、早く診てもらった方がいいということで、
当番医の整形外科を尋ねました。

待合室にあふれている患者さんの数にびっくり!!

11時に受け付けを済ませて、午後から予定のあった私は
次女だけその病院に残して出かけ、なんと診療が終わったのが
15時頃でした。

結局、昨日済ませようと思っていた家事は全くできず終い。


わが子の活躍する姿を一目見たいと思うのは親心。
のこのこ出かけて行って、半煮えの観戦後、
翌日は病院で振り回され、結局、何の異常もなく、ほっと一安心。

あまりにも痛がるので、ひょっとして入院なんてことになったらどうする?
と話していたのですが、「入院したことないから、一度体験してみたい」
なんてのんきなことを言っている次女、異常がないことがわかって
「自分の身体の頑丈さにがっかりした」ですって!!

元気でいられることへの感謝、
やはり、痛い目に合わないとこの娘にはわからないのかもしれません。。。



プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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