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今、なぜかマイケルジャクソン

マイケル・ジャクソンが急逝してから早や2ヶ月が過ぎようとしています。



朝、娘達がつけっ放しにしていたTVは『めざまし』から『とくダネ』に移り、マイケル・ジャクソンが病院へ緊急搬送されたことを伝えていました。

それから、毎日のように繰り返される報道になぜか釘付けになってしまっていたのです。

どうしてこんなに彼のことが気になるのかわかりませんでした。



有名なヒット曲や歳を追うごとに変わりゆく容貌、そして裁判事件。

マイナスなゴシップ情報しかなかったので、マイケル・ジャクソンという大スターに対する私の印象は決してよいものではなく、むしろほとんど無関心な存在だったのです。



ところが、訃報を伝えるニュースの中に、史上最も成功したエンターテイナーとしての顔の他、ノーベル平和賞に2度もノミネートされるほどの慈善活動や世界平和へのメッセージを送り続けてきたという一面も知り、ますます、気になって仕方のない存在となってきました。



全世界へ絶大な影響力を持つまでに至った才能や経歴、そしてまさに今の時期に旅立つということに対して、誰もが認めざるをえない彼の使命のようなものを感じさせられたと言えばいいのでしょうか。

気がつけば、マイケル・ジャクソン、ベンジャミン・クレーム、スピリチュアルと言った文字を羅列して必死でWEB検索していました。



そうしてkodemariさんと、アンボワーズさんのブログにたどり着きます。

おふた方とも、マイケルの逝去後、彼の熱烈なファンになってしまったという点で、私と全く同じなのです。

kodemariさんの『空に向かって』  は、『愛』や『平和』のメッセージが込めらた楽曲や画像をたくさん紹介してくださっています。



そして、アンボワーズさんのブログ『Bon Voyage!』 では、マイケルの霊性の高さと言いますか、今なお、発信され続けている彼からのメッセージがとてもわかりやすく述べられています。

しかも、アンボワーズさんのお誕生日が私とたった1日違いだったということにも、さらに驚きでした。



そういえば、今年、spiritualな出会いのあった同い年のhanakoさんは、マイケルと誕生日が1日違いですね。

受け取る方によっては、「単なるこじつけ」で片付けられそうですが、やはり、何かを感じてしまうのです。



先日、長女が中学時代、英語の授業でいただいた『Heal the World』の歌詞プリントを探し出して見せてくれました。

英語の授業でマイケルのことを習って帰った日、長女はマイケルがどんなにすばらしい活動をし、愛にあふれた音楽を作っていたのかを語ってくれたらしいのですが、残念ながら、その時は私は全く無関心だったのです。



長女からは、「何を今さら」と言われるのですが、マイケルからのメッセージに揺さぶられ続けているのです。

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tag : マイケルジャクソン

今年の誕生日

とっても幸せな気分で、50歳の誕生日を迎えました。

この年齢の自分を想像することがまるでできませんでしたが、精神的には20~30代の頃と大きな違いはない氣がします。

氣は若いんです。



最近の誕生日は、大好きな映画を映画館で観るという、なんともささやかなお祝いが定番になりつつあります。

今年は、以前からずっと観たかった『剣岳 点の記』を前日のレイトショーで楽しむことができました。

翌日を気にすることなく、夜遅くに映画を観て過ごすのは、現在の私にとって最高の贅沢と言えるかもしれません。



この歳になっても、さすがに夜遅くに出歩くのは、しかも映画館で一人でいるのはちょっと勇気のいることなので、主人と長女を無理やりつき合わせることにしました。



ハリーポッターでさえ、映画が始まって5分としないうちにイビキを響かせる主人も、とうとう最後まで見終わることができました。

一人で『アマルフィ』を観たかったとブツブツ不服な長女も、美しい自然の映像に「寒くなった」と言いながらも堪能した様子。



さて私はと言いますと、すばらしい大自然を映すスクリーンに何度鳥肌がたったことやら。

山を登り始めてからのシーンの数々に感動は覚えたのですが、なぜか一番印象に残っているのは、まだ山に登る前のワンシーン。

詳しくはおぼえていないのですが、とにかく、道の両サイドにものすごい大木がたくさん立っていて、其の木々の発する「氣」にビリビリとしびれてしまったのでした。

画像を通して、あれほどの氣を感じたのは初めてです。


大きな仕事をなし終えた時も、登場人物達が狂喜乱舞するわけでもなく、全体的に淡々と流れていくストーリーと自然の雄大さとのコントラストもまた、今のこの歳だからこそ自分が感じ得た感動だったのかもしれません。


たくさんのいい「氣」をいただいて、帰りの車中に日付が変わり、幸福感に満ちた誕生日を迎えることができたのでした。

プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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