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MJエア 今後の詳細について

昨日、長女が私の宝物を奪いました。

マイケルの THIS IS IT のDVDです。

本編は何回か観ましたが、まだ、特典映像など、
1回しか観ていない部分もあり、いつもテレビのそばに
スタンバイしているというのに。

私に断りもなく、友達に貸す約束をしてしまったようで、
「もうしばらく待ってほしい」と言う私の願いも無視して、
今朝、学校へ持って行ってしましました。


そんななか、店にでて、パソコンを立ち上げて、メールボックルを開くと、
ワォ!
あの、MJエアのカズキさんからメッセージが届いていました。


2013.6.25・MJエア・日本発→世界着というmixiのトピック記事について、
当ブログでも紹介させていただきました。

http://ksanta.blog13.fc2.com/blog-entry-44.html


今後の詳細についてのメッセージでした。

ハッとしました。

マイケルからの愛の波動を受け継いで、そのメッセージを
伝えて行きたいなんて書いておきながら、
せっかく THIS IS IT のDVDを観たいという人が現れたのに
貸し渋っていたなんて。。。

まだまだ、修行が足りませんね。


前置きはこの辺にして、いよいよ本題、カズキさんからのメッセージです。
今回も、かなりの長文です。

準備はいいですか~?

では、スタート!!


MJ Air---------------------------------------------------------------------------


ご無沙汰してます、Kさんたさん!
先日のメッセージどうもありがとうございました。
ブログで紹介して下さるとは、大変嬉しい限りです☆
私のあの文章が何かのお役に立てているだなんて…
これも天国からマイケルジャクソン
何か不思議な力を与えてくれているのかもしれないですね

今日は「2013.6.25・MJ Air・日本発→世界着」の
今後の詳細について
お知らせのメッセージを送らさせていただきました。
Kさんたさんがすでに実行されている事と
被ってしまう部分もあるのですが、
読んでいただけたら嬉しいです。

あのトピックを立ち上げて以来、
本当にたくさんの方からメッセージをいただきました。

このトピックの文章とヤフーのThis is itのレビューを英訳して、
オルテガ監督に会いに行きませんか?という方や、

ハイチを始め、世界中で苦しんでいる方々に
何かできる事はないでしょうか?と真剣に相談を持ちかけてくれた方、

あのトピックを読んでから
日常の小さな事から自分にできる事を始めてみました!という方まで、

ここではとても紹介しきれない程の
たくさんのメッセが私の元に届きました。
その中でも特に要望が多かったのが


『This is itのJAPAN TOURの開催』の熱烈な要望でした。

(ここで言うThis is itのJAPAN TOURとは
 日本全国の映画館でのThis is itのスタンディング上映会を行い、
 スタンディング上映会で得た利益の全額を
 世界中の苦しんでいる人々の為に使う事を意味しています。)

マイケルジャクソンファンの皆様なら
「ケント・モリ」という日本人ダンサーの存在をご存知かと思います。
This is itのダンサーオーディションで
マイケルから1番のお気に入りで合格したにも関わらず、
マドンナのバックダンサーとしての契約が残っていた為に
This is itのツアーメンバーの一人になれなかったダンサーの方です。
マイケルはケント・モリをマドンナとの契約が終わった後に
「2年契約で彼を雇いたい」と関係者に話していたそうです。
そして、TV番組の金スマでのマイケルの友人の方々へのインタビューでは
This is itのロンドン公演の終了後に世界中で追加公演を行い、
その予定の中には「JAPAN TOUR」も入っていたとの事でした。
マイケルの頭の中では2年間の内に日本でライブをする事が
もうすでに出来上がっていた事を意味します。

そして彼ならきっとThis is it tourで得た利益を
ハイチを始め、世界中で苦しんでいる人々の為に
使っていたんだろうと思うんです。

私はマイケルの1周忌に地元の映画館を貸し切って
This is it のスタンディング上映会を行いたいと思っていました。
映画ではなくライブとしてマイケルジャクソンをもう一度肌で感じたい。
DVDやblu rayでは、映画館で座って観ていたのでは、
絶対に味わえない世界をスタンディング上映で体感できました。

マイケルジャクソンが行おうとしていたThis is itのJAPAN TOUR。
彼がもし今も生きていたら実現していたであろう日本でのライブ。
Who is itがマイケルジャクソンがいないという点を除けば、
一番理想に近いカタチなのかもしれませんが…
皆様なら分かりますよね?
マイケルジャクソンがいなければ、
それは全く別のライブになってしまうという事を。

なのでThis is itのスタンディング上映なら、
それに近いカタチが実現できるのでは?と
私はずっと考えていました。

そしてあのトピックを立ち上げてからというもの、
私と同じ考えを持っている方々が
たくさんいるという事を
mixiのメッセを通じて知る事ができました。
まさか日本中にこれだけ多くの人々が
同じ気持ちを抱いていたとは夢にも思いませんでした。

ここで一つ、声を大にして話しておきたいのですが
「This is it のスタンディング上映はイベントではなく『ライブ』です」
私は運良く東京都立川市にあるシネマトゥーという映画館で
スタンディング上映会に参加する事ができたのですが、
あれ程までにマイケルを近くに感じる事ができたのは、
スタンディング上映だけでした。

このメッセを読んで、
「ただただ単にマイケルの一周忌を楽しもう、
 盛り上げて面白くしようとイベント化してるだけじゃない?」と思う方。
いいえ、違います。はっきりと断言します。
ここで詳細は明かす事はできませんが、
立川のシネマトゥーではThis is itを映画ではなく
本気で「ライブ」としてスタンディング上映を成立させ、
その場にいた観客全員がHeal the worldの歌詞にある
「喜びの涙」を流しています。

私の力不足で今でも上手く表現ができないのですが
マイケルと歌って踊って叫んで、楽しかったとか、
もう終わってしまう、と悲しんで泣いてしまうとか、
そんな次元のレベルではなかったんです。
あれほどまでに悲しく、優しく、あたたかい涙を
私は生まれて初めて流しました。
あの涙無しに、MJ Airのトピックの発想自体
考えられませんでした。

映画館でマイケルと一緒に歌いたくても歌えなかった方や、
DVDやblu rayでThis is itを初めて観て
「何で映画館に行かなかったんだ!」と後悔されている方、
そして何よりもマイケルが愛していた子供達に、
一人でも多くの人が喜びの涙を体感し、
マイケルジャクソンのメッセージを
次世代にまで伝えていけるきっかけにできればと考えています。

そして、This is itのJAPAN TOURが実現した際の
その利益で得たお金の使い方の件なのですが…。

私は海外放浪中に
体中が朽ちてハエにたかられ、
肌がタダレて動く事すら困難で、
道路とも呼べない泥の上に
寝そべる事しかできない子供達を大勢見てきました。
募金活動の援助で先進国から物資を持ってきた人達が、
いきなり強盗に襲われて、本当に物資を求めている人達に
水一つどころか何一つ届く事なく、泣き叫ぶ現実を知りました。

「こんな事なら募金活動なんて最初から無ければ
 こうやって争う事もなくなるのに」って叫んでる人達もいます。

マイケルジャクソンが世界中の子供達に
ギネスで未だに破られる事がない程の募金や寄付をしているにも関わらず、
世界の発展途上国の現状がなかなか変わらない原因は
募金や寄付金の使われ方にあるのではないか?と私は思っています。
…正しい使われ方がされていないのでは?と思えてならないのです。

なので、This is itのJAPAN TOURが実現した際の
利益で得たお金の使い方は

募金活動をしている団体にお金を託したり、
寄付などはしない様にと思っております。
(マイケルが言っていた様に
 誰かにお願いしたり、誰かがやってくれるのを待つのではなく)
他力本願ではなく、
自分達でその使い道を本気で考え、
自分達の手で実行する事に意味があるのではと思いました。
今の時点では、一体何ができるのかまだ分からないのですが
可能性は無限大に広がっていると思うんです。
もしかしたら
私の建築家としてのデザイン力が役に立つのかもしれないですし、
皆様の頭の片隅にあるアイディアが
世界を変えるきっかけを持っているかもしれません。

しかし、MJ Airのスタートラインの位置付けとなる、
このThis is itのJAPAN TOUR。
実現する事自体が相当困難である事も重々承知しています。

そこで、折り入ってお願いがあるんです。
私は2月26日に日本の3大映画館の
ワーナーマイカルシネマズ、ユナイテッドシネマ、MOVIXに
コンタクトを取ります。
(This is itのJAPAN TOURは
 マイケルジャクソンが亡くなった現地時間に合わせて
 2010年6月25日(金)ではなく、
 2010年6月26日(土)を予定しています)

その際にこのトピックを
私達の生の声を伝える手段として使用したいと考えています。
そこで、少しでも多くの人の声を届ける為に
このトピックを皆様の日記や他のブログ、Twitterなど
出来る限りの手段で紹介していただきたいのです。
そして紹介する際に、皆様の言葉で
あのトピックの文章の一部を変えたり、
付け加えたりして、さらに良いものにして欲しいのです。

私自身が今、あのトピックを立ち上げるとしたら
マイケルの自殺説は絶対に用いずにコメントNo.47のsachiさんの様に
「マイケルは神様が連れて行ってしまったのではないでしょうか?」と
間違い無く書き上げます。
私が1月27日の時点では表現できなかった事が
今なら皆様の言葉を借りてもっと上手に表現できるからです。

あのトピックは皆様の熱意あるコメントによって、
トピックを立ち上げた当初よりも成長しています。
私はただ単にきっかけを与えたに過ぎないと思っています。
皆様のマイケルへの想いを言葉にして、
きっかけから「本物」に変えていただけたら嬉しいです。

もしこのメッセを海外で読まれている方がいるとしたら
「日本発→世界着」を「○○発→世界発」に変えるだけで、
日本という枠を超えて、
私達のメッセージが国境や海を飛び越えられる可能性もあります。

そうする事でより多くの人に
マイケルのメッセージが伝わっていくのではと思っています。

ですが、あのトピック以上の表現ができない方や
時間が取れ無い方などもいっらしゃると思います。
あのトピックのURLを日記にリンクしていただけるだけでも、
大変嬉しいです!

そして、もう紹介してます!という方もいらっしゃると思います。
そんな素敵な方、ぜひ紹介した際に反応してくれた方に
さらにこのトピックを紹介していただける様に
お願いしていただけたら…すっごく嬉しいです☆


最後になりますが
No.110のたりあさんのコメントの中で

>機長はカズキさんですね

とありましたが、本当にとんでもないです。。
「2013.6.25・MJエア・日本発→世界着」
このトピックでコメントを下さった方、
直接メッセージをくれた方、
マイケルジャクソンのメッセージや愛を受け取った皆様が
機長であり、主役だと私は思っています☆

マイケルのジャクソンの命懸けのメッセージ、
より多くの人に届けられたらと思っています。

もっと簡潔で短いメッセージにできればと思っていたのですが、
皆様にはきちんとしたカタチでお話ししなければと思い、
この様な長文のメッセージになってしまいました。
最後まで読んでいただき、
本当にどうもありがとうございました!





2013.6.25・MJエア・日本発→世界着

そのスタートラインとなるThis is it JAPAN TOUR


実現は困難かもしれません。

でも、マイケルが言っていた様に
誰かがやるのを待っていたのでは今までと何も変わりませんよね?



誰かがやるのを待つのではなく
私達で実現できたらと思います。



素敵な旅になる事を心から願います

Make that change

Heal the world



カズキこと増渕和希より



※追記
(日本時間、2010年2月22日12時00分)

このメールの反響がとにかく凄いです。
皆様の熱意、きっとマイケルジャクソンにも届いていると思います。


MJ Air、絶対に皆で実現させましょう☆


--------------------------------------------------------------


ここ平和都市 広島で、秋葉市長は相変わらず、オリンピック開催への
夢を押し通そうとされています。

もし実現したら、世界中に広島からメッセージを発信するには、
これ以上のものはない絶好の機会となるでしょう。 

ただ、そこに至るまでにどれだけの投資が必要になるのでしょうか?

そんなお金があったら、今すぐ、やるべきことがあるように思えて
仕方がないのです。

広島市民の一人として、私個人は、カズキさんのご提案の方により愛や価値、
魅力を感じてしまうのですが、皆さまはいかがでしょうか?



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tag : マイケルジャクソン

マイケルが起してくれた奇跡!

懲りずに、またまたマイケルネタです。
といっても、かな~りビックリな奇跡が起きました。

今年のゴールデンウイークに研修があり、北海道へ行くことになったのです。

ところが、ゴールデンウイークでもあり、航空券の予約がとれない!!


最近、旅行なんてしたことないし、いろいろ調べるうちにわかったのですが、航空券の予約は搭乗の2ヶ月前から受付開始のようで、ただ、それより早く手配すると、ずいぶん割安でチケット購入できるようなのです。

それでも、4日の復路は、ゴールデンウイークのピーク時なので、早く予約しても割引制度がなく、正規運賃がかかるとのこと。予算をオーバーするようなら、次女の高校入学を控え、とても今、無理はできません。


さんざん探しました。

同じ研修に行かれる先輩は、旅行代理店に足を運んで、いろいろ調べられたようです。

希望していた往路の2日、直行便のキャンセル待ちは90人もいらっしゃるって・・・

全日空で羽田乗り継ぎの選択肢もいろいろ当たってみて、ほぼ絶望状態。


さすがに今朝は、北海道行きを半分あきらめていました。

昨日、ネットを通じて北海道の旅行代理店へ問い合わせを1件入れていたのですが、
今日、その解答の電話をいただき、なんと、第一希望の日程で、航空券の予約ができるとのこと!!

わ~~~~い!
しかも、かなりの割引料金!

そ、そして・・・・・
「手続きをしますから、少しお待ちください」と言われ、電話口からマイケルの声が!!
♪Heal the World~~~~~~♪♪

え、え~~~?!!
そう、電話の保留で流れる音楽が、マイケルの歌付ヒール・ザ・ワールドなんです。

この旅行代理店さん、ナイスじゃないですか~
しかも、さんざん検索して、たどり着いた先。


マイケルの歌声を聞きながら、涙がにじんできました。
ずいぶん待ちました。一曲終わってしまいました。

でも、マイケルの声に聴き入っていたので、まるで苦痛ではありません。

次の曲は、・・・なんと、We Are the World ではありませんか!


驚きました。
これは、間違いなく、マイケルが起してくれた奇跡です。

マイケル、ありがとう!!!!


ということで、5月連休に北海道へ行ってきま~す♪


親孝行な娘たち

お陰さまで、次女も今日、選抜Ⅰで内定をいただけたようです。

長女の場合は、スポーツ推薦だったので、
とにかく試験会場に伺えば・・・という暗黙の了解があり、
滑り止めの私立の手配など、あまり気を揉むこともなく。

ありがたい限りです。


そして今年は次女。

部活もお勉強の方も、パッとした出来でもないし、
それでも「狭き門」の選Ⅰに挑戦して、うれしい連絡。

次女の前で、お金のことは絶対に口に出すまいと思っていましたが、
帰ってくるなり、「お金がたくさんかからなくてよかったでしょ」
ですって。

さすがにしっかり者の次女。

払わなくてすんだ私立と選抜Ⅱの受験料のことを引き合いにだして、
ちゃっかり、「嵐」のDVDをねだられ、
早速買いに行きました。

わが家の経済状況を、両親以上に把握してくれている
娘たちに感謝のアラシです。


そして何よりうれしかったのは、小学校のころからの
仲良しのお友達み~んな、今日うれしい結果だったそう。

20人以上は内定もらった様子。
めでたし、めでたし。



お正月のだいだい(長女ネタ)

前回、次女ネタでしたので、今日は長女のこと。

先日、美術の授業でデッサンするためだったか、みかんを学校へ持って行くことになっていました。
予告では聞いていたのですが、何日かは覚えていなくて、当日の朝になって、長女が「持って行く」と言うのです。

つい最近まで、家の中にみかんがあったのを見ているので、安心していたのだと思うのですが、その日は全くみかんはありませんでした。

仕方ない、お正月の鏡餅にのせていた「だいだい」でいいか~
長女も、それでいいと持参しました。
葉っぱは枯れていたけど、みかんらしい形はしてるし。


さて、昨日、長女が「この前学校へ持っていっただいだい、気分が悪くなるほどおいしくなかった」と言うので、驚きました!

「え~?、だいだいを食べたの?あり得ん!」

「同じグループの友達に悪かった」
「1口ずつ食べながら描くことになっていたから」

母は、絶句しました。
「だいだいは、食べるものじゃなくて、絞ってポン酢とかに使うものなのに・・・」

「そんなん、知らんもん」

だいだいを食べさせられた長女と同じグループのお友達に、とてもとても申し訳ないことをしました。



次女の高校受験

今日は節分ですね。

そして、広島県では公立高校・選抜Ⅰの受験日です。

うちの次女は、受験勉強という大義名分のもとに、
連日、就寝時間が0時を過ぎてから、
朝は7時を過ぎての起床という生活を続けていたため、
今朝は6時起きが少し辛かったようです。

高校入試といっても、今日は推薦入試で面接と作文だけなので、
あまり緊張はしていない様子。

昨日も、国語の先生コンビが最後の面接練習に、
ご指導下さったようで、口では自信満々で出かけていきました。

選Ⅰはとても狭き門なので、友達はみんな、半分あきらめモードなんだ~
と言っていましたが、当のご本人(うちの次女)は、
面接が得意なようで、昨日の最終特訓でさらにいいイメージが
できてきた様子。

国語の先生はどちらもお若く、しかもそれぞれ推薦で
高校入試を決めてきた方々だそうで、とてもいい
アドバイスをいただけたようです。

なぜか、次女の学年を担当される中学校の先生方は、
担任も若い先生、顧問も新任2年目、
そして、作文・面接指導の先生もお若いコンビと、
何となく頼りないなぁと思っていましたが、それどころか、
ご自身の経験からそんなに年数もたっていないし、
生きたアドバイスというか、とても熱心に指導していただいた
ようで、感謝、感謝です。

「少々のオーバー表現やフィクションがあっても、
要は受かればいいんだから」年が近い先生方は、
先輩やお兄さん・お姉さんのような親近感があって、
指導を受ける側も、アドバイスがすんなり入ってくる
のかもしれませんね。


去年も長女の高校入試、そして今年は次女と続くと、母も
あまり緊張感もなく、本人任せで気がついたら今日が本番?!
と言う感じですが、うまく上手く力を発揮できればそれでいいや
と思っています。

あとは、天に任せるしかないですものね。
とはいうものの、今が受験の真っ最中だと思うと、
やっぱり落ち着きませんね~
仕事が手につかない感じです。



ブルームーンからのプレゼント

今年一番大きくなるといわれたブルームーン、
満月のピークは午後3時17分で、その姿は見えませんでしたが、
お財布をふりましたよ~

効果抜群!
5000円もの臨時収入をGET!

早速、あきらめていたマイケルの THIS IS IT
DVD を買いにいきました。

クジ運のいい長女にポスターも当ててもらったし。

マイケルのメッセージと愛を伝える!という決意を
応援してくれているのかなぁ?


マイケルネタが続いてしましました。


MJエア・日本発→世界着に共感・感動

まず、最初にとても長文です。
マイケルが幻のロンドン公演 THIS IS IT で
全世界に伝えたかったメッセージを受け継いでいかなくては!
と思い、頭に浮かんだアイデアを前回のブログで書きました。

その直後、ふと mixi のいつも立ち寄るコミュを覗き、
以下、カズキさんのこの書込みに出会います。

今まさにこのタイミングで、自分おの心情をそっくり反映させたか
のような書き込みにまずは、驚き、共感し、感動しました。

ご本人の了解が得られましたので、書込み全文をそのまま
紹介させていただきます。

mixiのMJ劇場映画『This is it』コミュのトビ
2013.6.25・MJエア・日本発→世界着 という書き込みです。


---------------------------------------------------
マイケルジャクソンファンの皆様へ

(この書き込みには一部分ですが
 ヤフーの映画トピック、
 This is itのレビューの書き込みをそのままコピペしたりしています。
 本当は自分の言葉で書きたかったのですが、
 レビューの書き込み以上の表現が自分にできるとは思えませんでした。
 レビューの書き込みの熱意に敬意を払いながら、
 無断で使用してしまった事をここで最初に謝罪します。
 本当にすみませんでした。)


マイケルジャクソンの一ファンとして、
こちらに書き込みをしたいと思います。


今まで、時間の許す限り世界中を放浪してきました。
旅に出る度に世界の広さを実感し、
日本の小ささを痛感し、
そしていかに自分がちっぽけな存在かを思い知らされます。

こんなちっぽけな自分に一体何ができるんだろう?って
今までずっと自問自答を繰り返す毎日でした。

そんな中で出会ったこのThis is it
いかに今までの自分が
マス「ゴミ」(ここでは敢えてこう書かせて頂きます)の
カモになり、踊らされて事実と違った知識を鵜呑みにしていたか。
白人に憧れて、美容整形を繰り返すスキャンダラス男としか
見ていなかった自分を本当に恥ずかしく思います。
悔やんでも悔やみきれません。

そして、この映画ともドキュメントとも言えない…
今まで出会った事のないこの一つの記録は
(私はThis is itを
 映画、ライブ、リハ映像、メイキングとも言い切れません。
 なので以下の文章で「記録」と書かせて頂きます)
この先どんな大画面のTVで観ても、
5.1サラウンドの爆音で聞いても絶対に満足できないと思い、
気が付くと魔法にでもかかった様に
何度も映画館に足が向いていました。
今まで同じ映画を二度観た事が一度もない私が、
5回も映画館に通ってしまう事に自分でも驚きでした。
いや、たった5回しか通えなかったと後悔が残る程です。
1800円であの記録を観れる事自体が奇跡だ!って
今でも思ってしまいます。

あの記録を5回観る事で
初めは一人のお客さんとして。
またある時は前方座席を選んで一人の想像上のスタッフに。
スタンディング上映では一人のライブ会場のオーディエンスに。
関東中の評判の良い映画館に足を運び、
観る度にこの記録の見方が変わってしまうんです。
どの回も涙無しに観る事はできませんでした。

彼のオーラに感化される事無く、
素の自分で(建築家として)この記録を冷静に見てみたい。
その想いがやっと叶ったのは1月24日。
最終日の最終上映でした。
今まで見えなかったモノが一気に開けた瞬間でした。

初めてThis is it を観て以来、
一人のファンとして
彼の真実を知れば知る程にその偉大さを知る毎日です。

ペプシのCM撮影中に頭部に大やけどを負ったのにも関わらず、
その賠償金の全額を、
治療を行った病院の後の研究の為に寄付された事。

ブカレストの「ディンジャラスツアー」以後、
その収益の全てを、
各種の慈善事業に寄付された事。

スーパーボールのハーフタイムショーの出演依頼を、
収益のうちの1千万ドルを児童福祉に寄付する事だけを条件に、
無料で承諾し、出演した事。

慈善団体への寄付額は全世界中で個人では1位と、
ギネスにも載っている事。

父親の遺伝子の先天性から
尋常性白斑症という肌がどんどんまだらになって
脱色していく非常に辛い病気が発症し、
医師の診断書を提出して本人自ら説明したにも関わらず、
世界中のゴシップ紙などで
「マイケルは白人になりたくて肌を脱色している」と書きたてられ
黒人としての誇りをズタズタにされてしまった事。

子供達の幸せを願い、
各種団体に多額の寄付をするだけでなく
世界各地の恵まれない子供たちの施設を訪問したり、
癌に侵され、余命を宣告された少年とその家族を
自宅のネバーランドに招きいれ、
生活費・娯楽費から治療費に至るまで全ての面倒を見ていた事。
そして、がんを克服したその少年と母親に
「性的虐待」で訴えられた事。

決して公平とは言えない不利な裁判で潔白を証明し、
それでも「少年は悪くない」と自分を陥れた相手を庇った事。
(人種差別主義のアメリカの警察・司法関係者によって
 証言以外何一つ具体的な証拠もないのに逮捕され留置場で暴力をふるわれ、
 何カ月もの不毛な裁判に巻き込まれ精神的にギリギリのところまで
 追い詰められたという事実がありながらです)

訴えられた罪状全てにおいて完全無罪という判決が下されたというのに、
その真実についてマス『ゴミ』が報道する事がなかったという事実。
いまだに世間は「性的虐待云々」の疑いの色眼鏡を外さず、
「整形を繰り返す哀れな化け物」的な
マス「ゴミ」の報道が繰り返された事。

世界中からこのような猛烈な「いじめ」を受け続け、
公の音楽活動を長らく休止せざるをえない状況に追い込まれていた彼が、
再び立ち上がろうとしていた事。

そんな彼がもうこの世にいないだなんて…
未だに信じられません。


This is itを観れば観る程に
もし今彼が生きていたなら、ロンドン公演はどうなっていたのか?

その公演を観た人達がその後にどのような運動を起こしていたか?

世界中で追加公演が行われ、JAPANTOURも実現していたのではないか?

日本でライブを行うとしたら、果たしてどこでやっていたのか?

あのパフォーマンスを最大限に引き出せる場所は日本のどこにあるか?

などと、建築学的に考えても非常にワクワクしました。

ですが、最終上映を観ている最中に
私の中でいつもと違った気持ちが生まれました。




「なぜ?」

「なぜなんだ??」と。




頭の中が疑問だらけになっていき、
最終上映から2日が経った今でも、
その疑問は広がっていくばかりです。


なぜ、彼は6.25に亡くなったのか?


なぜ、世界中で日本『だけ』再上映が決まったのか?
(世界中で再上映の熱烈な要望があったのにも関わらず、です。)


なぜ、1.25ではなく1.24でファイナルカーテンコールが終わったのか?


なぜ、空白の2日間
(1.25のファイナルカーテンコール ~
 1.27のDVD&Blue Ray発売の間の2日間)が設けられたのか?


なぜ、TOURメンバーの中でも特に注目されていたギタリストの
オリアンティーが今日本に来ているのか?
(オーストラリア人の彼女が
 なぜ地元のThis is it のプロモーションを行わずに、日本に来ているのか?)



今、日本で起こっている事…
不思議に思いませんか?


なぜ、
アメリカのロサンゼルスでもなく、
イギリスのロンドンでもなく、
日本なのでしょうか?


ここからはマイケルジャクソンファンの
一つの見解として読んでいただけたらと思います。


完全に仮定の話しになってしまいますが…
今現在、マイケルジャクソンが生きているとします。
きっと今頃はロンドンでの50公演が全て終了していたでしょう。
O2アリーナの最大観客動員数は1公演につき2万人。
50公演行われたとして、2万人×50公演=100万人。
リハーサルの段階であのクオリティーですから、
間違い無く私達の想像を遥かに超えたライブが
繰り広げられていた事でしょう。

彼が魅せる非日常的な空間に
ライブを観た人達は喜びのままに叫び、
感動のあまりに失神者が出ても決しておかしくないと思います。

ただ、…私は思うのです。
果たしてロンドン公演が無事に終了していたとして、
マイケルのメッセージの本質を受け取れる人が一体どれ程いたのか、と。

「最高だった!」
「今までこんなライブ観た事ない!」
「彼は神以外の何者でもない!」

多くの人が興奮気味に語るでしょう。
ただし、その中でマイケルのメッセージを本気で受け止め、
実行に移す事ができる人が100万人の中で
どれだけいるのか考えると…
私の中ではマイケルが4年後に思い描いていた世界の実現は…
そう簡単にできる事ではない様に思ったのです。
(可能性はゼロではない!とここで声を大にして言いたいです)
もしかしたら、本当に実現できていたのかもしれません。


だけど、今…
マイケルはこの世から旅立ってしまいました。
しかしながら、彼のメッセージは確かに私達の胸に届いています。
皮肉なものですが、彼が生きていたら
ロンドン公演を観る事ができなかったであろう私達に
彼のメッセージが届いているというこの事実。


オルテガ監督のおかげでThis is itは世界中で上映され、
私達の様に、本来ならば
ロンドン公演を観る事ができなかった世界中の人達が
彼の本当の姿に心を打たれ、彼のメッセージを受け取る事ができました。
私はこの世界でThis is it を観た人が
実際どれぐらいいるのか分かりませんが、
一つだけ言える事があります。

ロンドン公演50回分の観客人数100万人よりも
This is it を映画館で観た人数の方が圧倒的に多いと。


こんな事を考えてしまう私は気が狂っているのではないかと、
何度も自分を今でも責め続けているのですが…
私は…こう思うんです。


マイケルジャクソンが本気で世界を変えようと試みていた事は
あの記録を観た人達なら分かると思います。
命を懸けていたと思います。


今の自分に何ができるか?
彼は絶えず考えていたのではないのでしょうか?


そして、あの家族の様に
温かい愛で繋がる最高のスタッフやメンバー達に囲まれ
リハの段階で…オルテガ監督やギタリストのオリエンティー達なら
僕のメッセージを必ず伝えてくれると悟ってしまったとしたら…



これは、完全に私の推理ですが…






彼は自ら…命を絶ってしまったのではないのでしょうか?
そうする事で、今まで以上に世界が目を向けてくれる。
メッセージを伝えてくれる仲間達がいる。
自分がいなくなっても、
自分の記録が後に真実を伝えてくれる。
オルテガ監督だったら、間違い無く伝えてくれる!


自分を犠牲にする事で、
世界を変えられるとしたら…完璧主義者の彼なら…
有り得ない事ではないと思うんです。

ロンドンで公演を行うよりも
もっと世界中の人達に
自分のメッセージを伝えられる一つの方法として
そんな選択をしていたとしたら…


今でもマイケルの死因は謎に包まれたままです。
自殺なのか、他殺なのか、分かる術は今のところありません。
しかし、彼がこの世から旅立ってしまった事は紛れも無い事実です。


彼がもし自分の命と引き換えに、
メッセージを世界中に放っていたとしたら…
果たして私達は今のままで良いのでしょうか?
日本中を震撼させた秋葉原の連続殺傷事件でさえ、
時の流れで風化してしまう…この日本の現状のままで…
本当にいいのでしょうか?



熱し易く冷め易い。
今までのミーハーな国民性のままでは
また同じ過ちを繰り返します。
私は今回のこのマイケルのメッセージを
時の流れで風化させては絶対にいけないと思っています。



なぜ、オルテガ監督が世界で日本だけ再上映を行ったか?
マイケルは以前、アメリカの記者に対して次の様なコメントをしています。

「日本では優しい声で穏やかに話す人が尊敬される。アメリカとは大違いだ」

私は世界中を放浪して、
日本が大嫌いになった時期があります。
けれど、今は日本人である事を誇りに思います。

日本は世界の中でも本当に小さな国の中の一つですが、
その小ささ故に、世界の中でも類を見ない程の
繊細さと感受性を日本人の誰もが持ち合わせています。
そして、広島と長崎の原爆投下によって
世界平和を願う気持ちが私達のDNAには刻み込まれています。

マイケルはこんなに小さな日本を本当に愛してくれていました。
先程のコメントからも分かりますが、
過去の来日の模様からも良く分かる事でしょう。

オルテガ監督はマイケルの良き理解者です。
もし世界中で再上映を行っていたら、
より興行収益も上がっていたことでしょう。
(と、言っても今この文章を読んでくれている人達は
 興行収益の8割がどのような使われ方をするかをご存知だと思いますが)

それにも関わらず、
世界で日本「だけ」が再上映を行った意味は…

世界の中でもあの日本だったら、

世界平和を願い、
世界でも類を見ない繊細さと感受性を持ち合わせる日本の方々なら、
マイケルのメッセージを真摯に受け止めてくれるだろうと
オルテガ監督は思ったのではないのでしょうか?

直接オルテガ監督に聞かなければ、
その真意は分かるはずもないですが、
世界中で日本だけ再上映がされた事の意味を
私達は今一度考えてみなければ
いけないのではないのでしょうか?


そして、再上映の最終日のファイナルカーテンコール。
なぜ、マイケルの命日の25日に合わせずに24日だったのか?

日曜日だったからとか、
そんな単純な考えではないと思うんです。
しかも27日はDVD&Blue Rayの発売日。

ファイナルカーテンコールを見終わった後、
「もう会えないんだ…」と焦燥感に襲われたり、
翌日の25日には
どうしようもない喪失感に襲われて仕事が手につかず、
気が付くと泣きそうになるのを必死に堪えていたのは
決して私だけじゃないと思います。

マイケルはそんな事を望んじゃいない!
こういう時こそSmileを。
そう自分に言い聞かせて無理矢理にでも微笑んだ人、
かなり多くの人が同じ様な気持ちを抱いていたと思うんです。

ファイナルカーテンコールが25日だったとしたら、
1日耐えれば、またマイケルに(DVD)で会えると思って
あれほどの感覚に襲われたりはしなかったでしょう。

あの記録の中でしきりに「余韻」と言う言葉が出てきます。
「余韻を残す」ということ。
もし、あの余韻の意味が音楽の世界だけに留まらないとしたら?

あの記録を見終わった今現在でも
私達には「余韻」が残っています。
マイケルは最後の最後で言っていましたよね?

「余韻を残すんだ…
 ジャケットのボタンを閉め直したりして…
 お客を焦らすんだ」と。


もうマイケル~!一体この後、何をやらかしてくれるんだろう?って
その余韻の間に無限に広がるドキドキのイマジネーション…
考える事の大切さを訴えているんですよね?


なぜ、オルテガ監督は最後の最後であの言葉を持ってきたのか?


このたった2日間で私達はマイケルに対して喜怒哀楽、
全ての感情を持ち合わせたと思います。
もしマイケルの言う余韻が
私達に考える「時」を与える『余韻』だと仮定したら
その余韻は考えまくったこの2日間だったのかもしれません。
1日では決して感じなかった気持ちや考えを
今、私達は持ち合わせています。


そして今日。1月27日。
何度も映画館に足を運びながらこの日を待ち望んだ人達から、
映画館に足を運びたくても運べなかった人達や、
DVDでなら観てもいいかと気楽に考えている人達まで。
これから様々な人達があの記録を観る事になります。

「何で映画館に行かなかったんだ!!!」と

後悔する人達が腐る程出てくるはずです。
このコミュの人数も一気に膨れ上がる事でしょう。

そんな騒ぎの中でギタリストのオリエンティーが
発売記念のプロモーションで今日本にいるという事。
あの記録を観た人達の中には
彼女のファンになった人も大勢いると思います。
あのメンバーの中でも特に強烈な輝きを放っていた彼女。

オーストラリア人の彼女が
なぜ地元のThis is it のプロモーションを行わずに、
今日本に来ているのか?

ここまで話せば、私の言いたい事ももうお分かりでしょう。
オルテガ監督も、オリエンティーも
この日本の可能性に本気で賭けているんだと思います


日本の方々だったら、
マイケルのメッセージを本気で受け止め、
動いてくれると。



正直、今これを書きながら
これから自分に一体何ができるのか…分からないんです。
でも、何かしなければいけないって事だけは分かるんです。
坂本龍馬だったら、一体何をするんだろう?って
考え込んでしまいます。


今の私にはこれを書き上げる事ぐらいしかできません。
ヤフーの映画トピックの
This is itの約3000件のレビューを毎日読んだり、
友達とThis is itについて何度も語ったりしましたが、
誰一人として…私と似た様な考えを持っている人に
出会えませんでした。
自分の考えを伝える事もできずに、
こんな考え方しかできない自分がおかしいのかと
ずっと悩んでいたのですが、

マイケルジャクソンが心の底から大好きな皆様なら、
こんな気違いな人の見解も、
もしかしたら受け止めてくれるのではないかと思って…
バッシングや誹謗中傷されるのを覚悟の上で
この書き込みをしてみました。

あの記録に出会わなければ、

「きっと誰かがやってくれる」と

こんな書き込みをする勇気すら持てなかったと思います。


でも、それじゃ駄目なんだと
彼が教えてくれました。


冒頭のインタビューで

「あなたが僕を突き動かした」と

言っていたダンサーの方の気持ちが
今すごく良く分かるんです。
マイケル、私もあなたに突き動かされました。
だから今、こうして私にできる事をしています。


立川シネマトゥーでのスタンディング上映。

「これは映画ですか?
 いいえ、これはライブです!」

熱気と一体感で映画館がライブ会場に化けた瞬間に
立ち会えた事。
夢でも見てたんじゃないかと思うんです。

上映終了後のあのサプライズ。
今思い出すだけでも泣けてきます。

泣いて何になるんだ!
ほほえんで、と。


舞浜イクスピアリの上映後のチークタイム。
映画館であんなにあたたかい空間に初めて出会いました。


今まで日本でこんな事があったでしょうか?
日本の映画館の存在意義すら変えてくれたのかもしれません。


そんな体験をさせてくれた彼に対して、
私には一体何ができるのか…分からなくて。
そんな自分が今、歯痒くてしょうがないです。


彼を過去の人にしたくないんです。
10年、50年、100年後に
もしもマイケルが生まれ変わって
次世代にまた現れてくれたとしたら…
そんな奇跡がもしまた訪れたとしたら、
私達はもう2度とこのような過ちを犯してはいけないと思うんです。

世界の中でも日本は非常に便利な国です。
ですが、便利過ぎて何でも手に入ってしまい、
大切なモノを見落としがちです。
何が正しくて、何が間違っているのか。
情報の多様化で非常に見えにくいです。
ですが、彼が生きやすい世界を作り出せるのは
他でもない私達自身ですよね?
私達が物事の真実を見極める眼を持って
行動しなければいけない時代がきたんだと思うんです。


マイケルが命懸けで私達に伝えてくれたメッセージです。
これはDVDやBlue Rayであの記録を観た人達には
多分、分からない感覚なんだと思います。
これから私達が伝えていかなければ、
彼はきっと過去の人になってしまうでしょう。


2010.6.25のマイケルの命日、
そしてさらに半年後の2010.12.25のクリスマス。
半年毎のスパンをあと7回迎えるだけで
マイケルが言っていた4年後が来てしまいます。
きっと、あっと言う間だと思うんです。
半年スパンでのこのイベントは、
自分達を見つめ直す絶好の機会だと思います。

立川のシネマトゥーでは
約半年後の6.25、マイケルジャクソンの命日に
何かイベントをしたいと今から計画を練っているとの事です。




私達にできる事は一体何なのか?
一緒に考えてみませんか?
今までに類を見ない創造性に満ちあふれている未来を。





私から一つご提案があるんです。

こんな飛行機があるとしたら…
一緒に搭乗してみませんか?

2013.6.25. MJエア 日本発 世界着

このMJエアの航空券は
マイケルのメッセージや愛を感じた方なら、
どなたでも無料で手にする事ができます。



オルテガ監督が日本に全ての望みを懸けていたとしたら?



ライブの最後に出航するはずだったMJエア。
私達、日本人がMJエアを出航させるべきなのではないでしょうか?
日本発、世界着です。
命がけでメッセージを伝えてくれたマイケルジャクソンを
過去の人にしない為に、
彼が叶えたかった4年後の世界を実現する為に、
私達に何ができるか?

あの記録を
社会現象にまで引き上げた私達日本人にだけしかできない事が
きっとあるはずなんです。
日本発→世界着。
賛同してくれた皆で考えて、これから世界に届けてみませんか?


Make that change

Heal the world



最後まで読んでくれた方々へ

こんな乱筆乱文を最後まで読んでいただき、
本当に感謝しております。
今こうして過ごしている間にも
ハイチを始め、世界中で苦しんでいる人達がいると思うと…
こんな書き込みしかできない自分の小ささを思い知らされます。
こんなちっぽけな私なのですが、
皆様の力を少しだけ貸していただけると本当に嬉しいです。
私一人では…何一つ成し遂げる事すらできません。

This is itのリハ最終日の様に、
皆様と手を繋いで素敵な輪を作れる日が来るのを心より願ってます。

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ちなみに、マイケルの自殺説については、大きな反響もあり、
同トビ内で、ご本人による訂正コメントがあることを追記しておきます。

プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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