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連日の猛暑と掃除

またまた、ご無沙汰してしまいましたが、相変わらずの猛暑。

とはいえ、朝夕は少しは緩んできつつあるようです。


相変わらず朝5時には起きて朝食とお弁当の準備を始めますが、

一頃のように、早朝からすでに汗だくだく

というほどではなくなってきました。


さて、この猛暑、確かに辛いのですが、どうも不思議と私にとっては

ある意味、歓迎すべき現象でもあるようなのです。


暑さだけでなく、どうも更年期の影響と、暑さに負けてビールを飲んで

冷えを進行させたようで、少し動けば、ものすごい汗なのです。


ハンドタオル1枚ではすまないくらいです。


栄養を取り入れることも大切ですが、体内の老廃物を排泄することは

もっと大切だと言われ、固形物と液体の便はもちろんのことですが、

実は、体内に溜まった有害物質である重金属は、汗からしか

排泄されないと聞いたことがあります。


となると、この夏は、今まで生きてきた51年分の重金属を

全部出し切るために、あえて地球が波動を上げてくれていると思えば、

「暑い、暑い」とばかり文句を言わず、むしろ感謝すべきなのかもしれません。


今まで流した大量の汗とともに、多少なりとも体内が心身ともに浄化できたのか、

先週頃より、急に、掃除に目覚めてしまったのです。


店も家も、今まで気になりながらスルーしていたところを、

かなりちゃんと掃除するようになりました。


以前は、それなりに几帳面だったんです。


結婚後の20年弱、支配されてきた闇から、ようやく

抜け出そうと足を踏み出し始めたといいますか・・・


単なる妄想ではあるのですが。




それなりに、スピリチュアル情報も一般化しつつあるようですが、

本屋で目にしても、手に取ろうという氣にもならない類が多いなか、

小松英星さんのサイトは、かなり定期的に拝見しています。


よろしければ、ご参考まで。




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お盆休み~2日目

昨日、8月15日は誕生日でした。

特に何をするというわけでもなかったのですが、
13日、長女がお盆休みをたっぷり遊ぼうと、
家の掃除をすませていてくれたので、家事からも解放され、
とても優雅な誕生日を過ごさせていただくことができました。

やかましく言われても、自分の身の回りすら
満足に片付けることも少ないのに、暑い中、
長女が家中の掃除をしてくれたことは、すごいこと!
何よりの私へのプレゼントでした。

次女が2泊3日の合宿にでかけているので、
2日間、たっぷり長女とのデートを楽しみました。

年子の娘二人を育ててきて、大変な思いもずいぶんしましたが、
高校生にもなると、話も対等にできるようになり、
楽しくなりました。


50歳をすぎて、改めて気づかされたことの多い
誕生日でもありました。

終戦記念日に生まれたという偶然も、
両親が「和恵」と名づけてくれたことも、
そして今、自分が仕事としていること、
なぜかしら、セミナーを開いては伝えようとしていることなど、
やはり、偶然ではなく必然?
とりあえず、意味のあることだったんだ~と
考えながら誕生日の一日を終えました。

今まで使っていた「Kさんた」から、フッと浮かんだニックネーム、
「和おん」に変えようと思います。


「和」という字が、ずいぶんと自分にとって
意味のある文字だなと思うようになったからです。


また、ゆっくり書きます。


お盆休み~初日

14日~16日を店のお盆休みとしましたので、
店に置いているPC を覗くことなく過ごしておりました。

まず初日の14日に、世間様から遅ればせながらお墓参り。


広島では、色とりどりの盆とうろうが立ち並びます。

haka.jpg


嫁ぎ先の「さんた」家のお墓はやたら高いところにあって、
お墓参りに来る度に、日頃の運動不足を痛感します。

2010081411060000.jpg

翌15日は、誕生日でもあり、
「毎日の散歩か体操」&「ダイエット」を800回目くらい(笑)に
固く誓ったのでした。。。






汗、汗、汗

今日こそ更新しよう!と思いつつ、毎日が過ぎ去ります。

HPもお店情報ブログも、当プライベートブログも・・・

暑いのは誰もが同じなのですが、
どうも更年期の影響もあってか、ハンパなく汗、汗の毎日です。

優雅にこうしてPCの前でキーボードをたたいているといいのでしょうが、
日曜日のセミナー主催の前後はその準備に後片付け。

そして何と今日は雑誌の取材!!!


前々からちゃんと準備してきれいにしておけばいいのですが、
当日の朝になって、あわてて汗、汗、汗。


こんな日に限って、千客万来でうれしい悲鳴です。
とってもめずらしいお客様が訪ねてくださったり、
遠方からの配達のご注文が入ったり。

何と、ありがたいこと。


そういえば、先日、年に2回だけ来店してくださるお客様に
すごいことを教えていただきました。

人生論なんて言うようなタイプの方ではなく、普通のおばちゃま。

ご自分の娘さんを成人するまで育て上げたのち、
43歳の時、生後1週間の弟さんの子供さんを引き取って育て、
このたびその息子さんが結婚されるそうです。

「すごくいい子なんよ~」
「そりゃあ、子供を大きくするために、喫茶店をやったり、
仲居の仕事をしたり、苦労もしたよ」

「でもね、いつも一生懸命にやっていたら、どんどん人が仕事をくれるんよ~」
「人が仕事を運んできてくれるんよ、幸せよ~」

「人は、努力しなくてもいいようになっとるんよ~」


なぜか若い頃からもがいていたせいか、
いろんな本から、救いを求めてきていたといいますか。

斉藤一人さんの本とか、小林正観さんの本とかもずいぶん読みました。
そこに書かれていた「なるほど~」と思いながら、
なかなか実践が伴わずにいたことを、
なんと、何のこともなくさらりと言われると、
「グ~」の音も出ないと言いますか。

恐れ入りました~の一言。


そっか~~。
今日は朝から、一生懸命に汗をかいたから、いろんなご褒美を
いただけたんだ~と、妙に納得した一日でした。


傾聴は命をも救う

先週の土曜日、市の広報に案内の出ていた「傾聴講座(基礎編)」に
参加してきました。

うつ病などの悩みを抱える人の話を「傾聴」する基礎を学ぶということで、
講師は、臨床心理士の資格をもついのちの電話の相談員の方でした。


実は、長女が高校のある地区での花火大会に「浴衣を着て行きたい」なんて
言い出したものだから、汗だくで着付けをしてから出かけることになり、
少し遅刻していくことになってしまいました。

いっそ、行くのをやめようかとも思いましたが、参加して大正解!
とても勉強になりました。


最近、本人の自覚いかんに関わらず、「うつ」・「プチうつ」の人が
増えています。

私達、「食」からのアプローチですと、エアコンの効いた部屋で
季節関係なく、白砂糖を使ったスイーツや果物、コーヒー・アルコールなどの
嗜好品、化学薬品等、「陰」(身体を冷やす)のもの(を摂りすぎて、
電磁波の影響もあり、どんどん身体が冷えて、冷えて、冷えて、
心まで冷えてしまって「うつ」になる・・・
という捉え方をします。

来店してくださるお客様や健康講座などでも、
家族が「うつ」で・・・と言う相談もふえてきました。

精神科を受診しても、クスリが処方されるだけで、クスリを飲めば
不快な症状が増え、症状を訴えるたびに一つずつクスリが増えていき、
20種類も30種類もクスリを飲んで、さらにどんどん身体が冷えて、
症状が悪化していったという体験談もよく耳にします。

最初は「夜、眠れない」程度の入り口から、安定剤を常用するようになり、
どんどん致命的になっていくケースも多いようです。

でも、深刻な「うつ」で氣力がなくなった人には、「食事を改めなさい」
なんて言うのは、よけいに追い込むのと同じ、本人は何とかしなければ
と思っているのに、それができないから苦しんでいるのに、
「うつ」の人に禁句の「がんばれ」と言っているのと同じことだと
聞いたことがあります。

それを聞いた時、今までのように「食事を変えれば心も変わりますよ」
なんて一辺倒のことを言ってもなんの救いにもならないなぁと感じるように
なりました。

かくして今回、受講してみよう!と思ったわけですが、
たった1本の電話で、人の命を救うという体験談を伺い、深い感銘を受けました。

「うつ」→自殺を思いつめた人も、
死にたい気持ちを一瞬止めることで、「死」から「生」へ戻ってくる。
身近な人に声かけられた一瞬で、乗り越えられるんだということは、
深く心に響きました。

何も、「いのちの電話」にわざわざ電話をかけなくても、回りにいる者が
かける愛のある言葉で救われるんですね。


その後、カウンセリングの基本原理5つの技法を学びました。
健康相談、食事アドバイスなどの仕事の時だけでなく、
家族間や友人知人間のコミュニケーションでも、
充分活用できるなぁと、思いました。

頭で理解しても、実践となると、特に身内に対する時は、
いい加減になってしまいますが、何気ない会話の中に、
案外、相手を追い込んでいることがあると気づき、ドキっとしました。

他人でも、親しくなるとつい心が緩んで、平気で相手を傷つけるような
言動をしたり、されたりってこと、日常でもよくありますよね。


「いのちの電話」に電話をかけてくるのは、男性よりも女性の方が
多く、30~40代が多いそうです。

一方、自殺は中年の男性に多いそうで、これは何を
意味しているかと言いますと、女性は「ぐちゅぐちゅ」言うので
自殺が少ないということ。

「うつ」という病にかかるということは、その症状に誰かが気づくので、
自殺に至らないですむという、防止の役目をしてくれているということです。

みんなに嫌われるガン細胞が、実は身体の浄化槽の役割をしてくれる
ありがたい病気なんだというのと同じですね。


ですから、講師の先生は、どうぞ「ぐちゅぐちゅ」言ってください。
「死にたい」と言葉にする人には、語るチャンスがある。
何も言わない人が、一番こわくて危ないとおっしゃっていました。


言霊とか、マイナスなこと、グチ泣き言ばかり言ってると、
いつもそういわなきゃならないことばかり起こるというのも
一理あるなぁと思って、なるべく明るい前向きなことを
口にするよう、心がけてはきましたが、時に、「ぐちゃぐちゃ」
言って発散させることも大切だなぁと、自分レベルで納得してしまい、
結局、自分自身がえらく救われてしまった、そんな講習会でした。







プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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