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テレビのチャンネル争い

地デジ化され、結局、娘たちの強い催促に押し切られて、
テレビだけは新しく購入しましたが、録画対策までには手が回らず、
昨夜はついにチャンネル争い勃発。

今どき、たった1台のテレビを家族4人で見ているのも珍しいと思います。

テレビは一切見ない、家にテレビがない!というのが私的には理想です。
残念ながら、我が家の娘たちに、なぜか?を説明しても、
耳を貸そうともしてくれません。

戦後の高度成長期とはいえ、まだ、私の子供時代は、
たった1台のテレビを家族で譲り合って観る、そこに家族団らんや
お互いを思いやる、譲り合う、自分とは違った価値観を知る・・・etc.
いろんな学びや訓練の場があったようにも思いますが、
今の子たちは、欲しいと思ったら即手に入る環境が整いすぎているようで、
我慢という言葉を果たして知っているのだろうか?と
疑いたくなることも多々あります。

単に、私の育て方が悪かったと言いますか、親がそんな後姿を
見せてきたという反省もしきりでもあります。


世界陸上もみたいけど、「全開ガール」(ドラマ)も観たい!


娘たちは年子なので、小さい時から仲良く遊ぶときはとてもいいのですが、
意見が食い違い、喧嘩が始まろうものなら、
それは激しいバトルに発展していました。

17・16歳の乙女に成長し、それほどひどいバトルは最近、
あまりなかったのですが、昨日は異常なほどのヒートアップぶり。


はは~ん、一つ思い当りました。
先週の土・日は陸上の県大会で、二人とも外泊し、
二日間、外食だったのです。

そんな時、疲れが何よりの原因なのでしょうが、
ものすごく荒々しい。
必要以上に、イラついている。すぐキレる。。。。


確かに、お料理はあまり得意ではないですが、
合宿や試合で外泊して帰った時、娘たちの様子が少しおかしいということを
数年前から実感しています。

お昼ごはんはコンビニで買ったりするようですが、
野菜があまり食べられないので、
長女はよくサラダを買うようです。

コンビニのサラダ・・・・確かに野菜ではあるけれど、
それはそれで、ちょっと恐い。

食べる時間がなかったと言って持ち帰ったコンビニサラダ。

2011082920170000.jpg

意外や意外、防腐剤などの添加物が見当たらない。

salad.jpg


それなのに、賞味期限が翌日の13時までになっていたのがとても不気味で、私も
もったいないとは思うものの、どうも食べる気にはならない。


ここで母さんひらめいた~
放射能の害をも解毒分解してくれるといわれる味噌=発酵食品=酵素のチカラを
お借りしようじゃないの!!

結局、味噌汁にして、捨てることなくいただきました。


一夜明けて今日、娘たちの荒々しさも、気にならなくなった?!


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今日もうれしい!

いつも、「食」の大切さを熱く語ってしまうくせに、
実は、お料理はあまり好きな方ではないのです。

今日は、朝から長女も次女も、陸上の県大会に出かけ、
競技場が少し遠いので福山に一泊。

主人はいるのですが、「晩御飯は外食か、いい加減ですまそう」なんて、
朝から心に決め、うきうきモードです。


もちろん、娘たちが二人とも留守なのはとても寂しい、
ですが、1食でも手抜きをできるとなると、やけにうれしい!!


プチ断食する絶好のチャンスでもありますね。
問題はご主人様。
断食につき合わせたいところですが、たぶん、嫌がるでしょう。






かなりうれしい!

気功教室で一緒だった方が、今日、とても久しぶりにお店に来てくださいました。

「やせた?」


たったこの一言が、たとえお世辞でも、どんなにうれしいやら。


どんなにへこんでいても、褒められると嬉しいし、
一気に心が軽くなるんですね~

そういう言葉を意識して人にかける。
わかっているようで、案外簡単に忘れてしまいます。

特にこの2~3日、ネガティブなことばかり発言していたので、
ハッとしました。

今日の通信ネタ

最近、サボってお休みすることもあるのですが、
店で毎週、お客様向けにA4用紙1枚の通信を発行しています。

今日のテーマを書いて、さて用紙の下1/5くらい、空白が埋まりません。
何かいいネタはないかなぁ~って探していましたら、
ありました~♪

正食協会の前会長・岡田定三氏の『正食生活術』から。

ちょうど、現在取扱い中のお米や新米の入荷状況などがメインテーマでしたので、
何となく合うかなぁと思いまして。

今のこの世は両極の学びで、統合意識(ワンネス)を目指すのだとか言われていますが、
まだまだ自分自身の意識の持ち方は、赤ちゃんの一歩のように、
果てしなく遠い道のりのようにも思えます。

桜沢先生が説かれたマクロビオティックは、単なる食事療法だけではなくて、
こういうマクロな宇宙観がその神髄で、奥の深いものであることが
なかなか理解されていないと、岡田先生は『むすび』に書いておられた
ように記憶しています。


岡田先生が桜沢先生に初めてお会いになったとき、16歳だったそうで、
その時、「嫌いなものを好きになるにはどうしたらよいか」との質問に、
「はい、私は、嫌いなものを別に好きになる必要はないと思います」と答え、
桜沢先生は「うーん、傲慢なやつだな」と一言おっしゃったそうです。

この年になって、私自身がまさにそのレベル。
で、このコラムがすっと目に留まりましたので、自らを律する意味をも込めまして、
ここに引用させていただきます。


*差別即平等

私という語は、「我が田に串をさす」ということだそうであります。
つまり、自分の田の周りに串を刺して自分の縄張りをはっきりさせる、
そして他との間に境界を設けて自他を峻別しているのが私だということです。
   
ところが私たちの命は、他から取り込むことで生きているわけですから、境目を塞いでいては生きていけないわけです。
また、心とか精神などという目に見えない働きには串を刺せません。
その境目をつけられないところへ境界を設けようと妄想し、努力しているのが私ども人間の姿であります。
   
この世に表れた相は、一人ひとり皆違う顔をしているように差別があります。
しかし不可思議な命の働きは皆等しくいただいているのです。

熊野の化粧筆

昨日、なでしこジャパンに国民栄誉賞の副賞として贈られたのは、
広島県熊野町の化粧ブラシセットだったそうで、
今朝のテレビで紹介されていましたし、
地元紙の中国新聞にも記事が掲載されていました。

熊野町は、我が家から車で30分くらいの、本当にご近所さん。

ファッションの本場パリの業界関係者から世界一と評価された商品だそうですが、
地元の伝統工芸品がスポットライトが当たったようで、
とてもうれしく思います。


江戸時代末ごろ、農閑期を利用して大和国へ出稼ぎに行った
農民が帰りに奈良で筆や墨を仕入れ、
行商するとともに自ら製造販売したことが始まりと言われているそうで、
販路を広げるために、化粧筆や画筆も生産されるようになったのは戦後のことだそうです。

そして今や、化粧筆で世界一の評価を得るまでになったのは、
製造に携わる方々や職人さんたちの今までの努力が実を結んだことと、
確か、年1回、熊野一帯で盛大に開催される筆祭りで、教えていただいたので
記憶に残っています。


そういえば、誕生筆というのもあって、
赤ちゃんの髪の毛を誕生以来、切らずに伸ばして作るもの。

赤ちゃんの柔らかい髪の毛で作るので、とても素敵な筆に仕上がりますが、
記念として大切に保管され、実際に、墨をつけて使う人はまず、
いらっしゃらないんじゃないかなぁ?


この化粧筆、数年前、筆まつりの時に、筆の里工房で、
いろんなブラシを見て、触って、体験させていただきましたが、
アイシャドウやチーク、パウダーなど、用途によって、原料となる動物の毛が違うのです。

それぞれに毛の柔らかさやコシなど、毛質が違うので、
使い心地を肌にあてて、試してから選ぶ方がいいようです。


手作りされた熊野の化粧ブラシは、毛先をカットしていない、
自然な先細りの毛先、肌へのやさしさが全く違うんだそうです。


化粧筆を作っている実演を見たことがありますので、
ことさら、かわいいわが子を嫁に出すような気分です。


大事に使っていただけると嬉しいですね~


誕生日

昨日は、52回目の誕生日でした。

前日、親戚のお宅にお邪魔して、
宮島の水中花火大会を堪能しまして、帰宅が遅くなりましたので、
朝からのんびり。

学校に通っていた頃も、会社勤めをしていた頃も、誕生日が夏休みの真っ最中で、
祝ってくれるのは家族だけ。

学校に行って、友達に「おめでとう!」って
言ってもらうのにあこがれていましたが、
この年になって、しかも主婦をしていますと、
誕生日を言い訳に、朝から手抜きをできるので、
お盆の真っ最中ではありますが、こんな日に生まれてよかった
なんて思ってしまいます。

夏休みに入っても、部活などでいつもと変わらず朝から夕方まで
学校に通っている娘たちも、さすがにお盆はお休みといいますか、
自主練習だそうで、長女が一緒に遊んでくれました。

次女は2泊3日の合宿から今日、帰ってきます。


マクロビオティックを意識した食生活になって
極力甘いものは避けてきましたので、さて、何年ぶりでしょう?


201108151435000.jpg

何となく、食べたくなってしまいまして・・・


長女がスイカパフェに、私はマンゴパフェ。

おいしかったですぅ。


初盆

昨日まで店を開けましたので、今朝お墓参りに行ってきました。


hatubon


今年は、主人の父が初盆なので、お墓の周りもにぎやかです。

お墓の周りに灯篭を飾るのは、
広島地方、安芸門徒独特の風習のようです。

たった数日のために、もったいない気もします。
お盆が過ぎたら、すべて処分するのですから。
それも、かなりの手間。


広島人って、見栄っぱりなのかなぁ?


それでも、初めてのお盆、白い盆灯篭を目印に、
お義父さん、迷わず帰ってこれた事と思います。







66回目の原爆の日が過ぎ、終戦の日の前に思うこと

またまた、長いこと更新の間があいてしまいました。

どうも、自分自身がネガティブ優位になってしまって、
特に震災以降、説も明のつかない喪失感から、うまく調整が図れず、
なかなか書けないでいました。


広島の原爆の日の前日、ようやくかすかな光の筋をとりもどす
きっかけをいただきました。

7/30~8/5の1週間、「食と農の映画祭」というイベントが
今話題の映画館、八丁座で実施され、
最終日のトークライブに、ゲストとしてお招きいただいたのです。

広島の自然がテーマのお店や生産者さんを紹介する本
『おいしい生活 やさしい生活』を編集発行された
クレッシェン堂さんがご担当で、本でも紹介された
農家さん、レストランのオーナーシェフと私の3人がゲスト出演し、
それぞれのこだわりや、3.11に思うことなどをお話ししました。

人前で話すなどと、そんなとんでもない、
職員朝礼の時に緊張して話せず、大きなトラウマとなっていましたので、
とても不安でしたが、いざ始まってみるとなんと不思議。


まるで緊張もしないし、他の方が話されていることを冷静に聞き、
そして自分の話すことも、なぜかすらすらとおしゃべりしているではありませんか!!
我ながらびっくりです。

やるべきことの時には、自然のチカラがわいてくるのでしょうか?
見えない不思議なエネルギーに導かれたとでも申しましょうか、
挫折しまくりで、今の自分のやるべきことさえ見失いかけていたところ、
かすかな一筋の光が差し込んだとでも言えましょうか?


やはり、自分のやるべきことはこれだったのか~


と、少しだけ自分への信頼と自信が取り戻せたような氣がします。


そして翌日の6日、広島は66回目の原爆の日を迎えました。

次女の通う学校は、旧制中学時代、原爆による多くの犠牲者が出ていますので、
次女も当日、記念式典前に集合して、慰霊祭に参加しました。

野球部と、次女の所属する生徒会執行部のみ参加することになっていたようで、
原爆というだけで拒否反応を示す次女は、朝早くから参加することに不満たらたら。

ここ広島に生まれ育った高校生でさえ、原爆の日の重みを受け止められる子と
そうでない子、大きな温度差があるのも事実です。

そして、広島に、終戦の日の8/15に生まれた私でさえ、
8月6日は、朝8時過ぎになるとテレビはどのチャンネルを回しても
記念式典の中継一色になり、いわゆる「うざい日」であったし、
この日の重みを心から感じられるようになったのは、かなり最近になって
からのことのように思います。


記念式典が始まる前、福島から広島へ避難してきた家族について紹介されました。

奥様が広島出身の方で、まだ1歳くらいのお子さんのいらっしゃる
ご家庭だったと思います。

東京にお住まいだったころ、光化学スモッグで、子供たちが外で遊べないのは
おかしいと思い、ご主人は外務省を辞職して、家族で福島に引っ越し、
自然農法で自給をめざしながら、障害者の介護をする事業所を運営されていた
そうです。

せっかく移り住んで、自然と寄り添った生活を目指しているところへ
今度は、原発による放射能被害。そして広島への移住。
それでも、ご主人は、福島に残る要介護者たちを見捨てるわけにはいかないと、
単身、福島へ帰られます。


すごく考えさせられました。

物質・経済至上主義の世の中から、本当の豊かさという価値観に目覚め、
より自然を尊重する生活にシフトした人を、放射能が容赦なく襲う。

なんてひどいと思いました。


それでも、「福島は、失敗から学ぶしかない。
核の平和利用は考えられない、核の脅威になんの違いもない」と
おっしゃるご主人の穏やかな語り口がさらに心に響きました。

黙とうを捧げる8時15分のサイレンに、こみ上げるものがあり、
ここ数年、涙があふれます。



今まで、つまづきながら進めてきた、より自然をめざす食と農への活動、
そして、核の廃絶への祈り、行動。

気負うことなく、格好つけずに、自分にできることを一つずつでも
積み上げていけたらと、思うに至っています。


プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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