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高速バスの夜行便

今日は、朝からそわそわ、ウキウキ。
実は今晩、夜行バスの初体験をします。

長女の進学予定先のオープンキャンパス訪問と、
来春から入居する部屋の目星をつけるために、私も同行することになりました。

8月にも、長女はオープンキャンパスに行って、
往路は新幹線、帰りを高速バスにしたのですが、
バスが快適で、全く問題ないとのことなので、
経費節減と、時間の有効利用のため、今晩出発、
明日の晩、また夜行バスで帰るという強行軍。


「そりゃ、お嬢さんは若いから大丈夫かもしれないけど、
案外、バスって眠れないよ~」とアドバイスしてくださる方も。

そうよね~52歳のオバちゃんにはちょっとしんどいかもね~

行ってみなきゃわかりませんわよ。
張り切って、行ってきます。
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嫁入り先募集中!


って、娘のことじゃないですよ。
できれば、この私をもらってほしいんですけど~
さすがにそこまで図々しいと犯罪級ですわね。

今日長女が、駅まで迎えに来てほしいと電話してきました。
雨も降ってないし、ゆっくり歩いて10分、
ダッシュで5分なのになぜ???


2011102517070000.jpg


今日、生物の先生にいただいたんだそうな。
嫁入り先が決まらずに放置され、
いつの間にかこんな姿になってしまったらしい。


確かにありがたい。
高校で無農薬栽培されているらしいので、
きっとおいしいよ~


といっても、我が家だけで食べきれる量じゃないし。


2011102517080000.jpg


だれか、もらってくれませんか~?
何人かで分けるのがベストだと思うんですけどね。


シェラトンホテルでランチ~♪

今年オープンしたばかりのシェラトン広島。
とうとう今日、行ってきました~~~!!

玄米酵素の販売店・会員さんと一緒にランチミーティング。

女は食べ物に弱いと言いますか、ただのミーティングとか
勉強会より、ランチ付きだと参加率が上がるのです。

今まで、ホテルニューヒロデンのベジタブルコースは
何回か利用させていただき、好評でした。
やはり、ホテルの落ち着いたリッチな雰囲気っていいですね。
気分まで豊かになる感じで。

いつも同じところも芸がないなと思って、あちこちネットで調べたら・・・
なんと、シェラトンの和食レストランで
「野菜鮨」のランチメニューがあることを発見!

話題のシェラトンホテル、みんなまだ行ったことがないようで、
なかなかの参加率。

もちろん、おいしかったです~~~~~

111021_1227511.jpg


販売店登録して10周年の節目でもあり、以前、
みなさんに心ばかりのプレゼントをお配りしたら、
今日は、お祝いの花束までいただきました♪♪♪

お寿司の前に、茶わん蒸しや先付、天ぷらにお味噌汁など、
最後はデザートまでついて、大満足でした。


今の世の中の情勢を思うに、
優雅にホテルでランチなんて言ってる場合ではないのは
重々承知しておるのですが。。。

女は食い物に弱い、
リッチなホテルのムードに弱い、
たまには、そんな気分に浸って明日への活力を養うのも
良しとしましょうじゃないですか?


小林正観さんの訃報以来、しばらく遠ざかっていた著書を読み返したり、
以前から気になっていた本を取り寄せて読んだりしていました。

店で毎週発行している通信でも、一番好きな著書からの抜粋を
テーマに取り上げ、今日から配布しています。

今日の配達先のお得意様から、早速に「今の自分に響いたから」と、
ありがとうメールをいただき、私の方こそ、心が感謝で震えました。


さて、今日お配りした通信の方へは、
人を動かす3種の指令系統の「河」「我」「身」(かがみ)から
「我」をとると、「かみ」になるという個所を抜粋して紹介したのですが、
「我」の強い私は、いつになったら宇宙の声(天命)煮素直に従い、
自分の身体が喜ぶような方向で生きることができるんだろう?
と反省しきりです。


今朝も、道を尋ねる中年女性の方が来店され、店の外にいた主人が
応対しており、そのやり取りは聞こえていたのですが、
「ポ○ラという美容室知ってるか?」と主人に聞かれ、
つい面倒くささが先に立って調べようともせず、
「知らん」と返してしまったのです。

今日は、週に一度の無農薬野菜が入荷する日、来店客も多いし、
予約をいただいた方々へのピッキング作業で大忙しなのです。

結局、主人がお尋ねの場所に思い当り、道順を説明していましたが、
今までさんざん探し歩いて疲れたらしく、
「タクシーを呼んでほしい」と店の中に入ってこられました。

タクシーを手配すると、その女性が電話代をと言いつつ、
小銭がなかったらしく、1万円札を差し出されました。

「あ~もう、早く配達の準備に取り掛からなきゃ~
なんでこんな忙しい時に・・・しかも、今日はお釣りの
紙幣や小銭がたくさんいるから、今、両替したくない・・・」と
心の声が叫びました。

「タクシーへの支払いにも困るし、申し訳ないけど、これ(1万円札)から
電話代をとってほしい」とその女性がおっしゃいます。

事実、昨日の夜、いつも決まった金額を準備する
お釣りが不足していたので、
朝1番で両替に行かなきゃと思っていました。

「お釣りの準備が心もとないので、電話代は結構ですよ~」と
正直に申し上げ、5千円札と1円札に両替してお返ししました。

するとその方、お財布を探して、「これを受け取ってほしい」と
電話代として100円玉を差し出されて、店を出ていこうとされます。

「いえいえ、これは多すぎます」と何度もお返ししようとしましたが、
受け取ろうとされません。
「ご親切にしていただいたのですから、どうぞ受け取ってください、
目当ての美容院がなかなか見つからなくて困っていたんです」と。

顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。
自分の勝手都合ばかり優先して、全く相手の方への思いが至っておりませんでした。

タクシーを手配する電話をかけたり、
1万円札を両替するとき、ものすごく面倒くさいオーラを発していたのを
十分自覚しております。

それなのに、「ご親切にしていただいてありがとう」と感謝され、
消えてなくなりたくなりました。


本を読んで、感銘を受けたからと、偉そうにここで紹介したり、
通信にまで書いて配布したりしておりながら、
この自分はどうなのよ~?

実践するということの重さを感じた今日一日でした。








小林正観さん、ありがとう


今朝、いつものように店に出勤しPCを立ち上げ、
メールボックスを開いてびっくり。

以前,正観さんグッズと本を取り寄せたうたしショップの方からの
メルマガで、正観さんの訃報を目にしました。


しばし、あ然。。。


ネガティブ全開の思考回路で堂々めぐりしていた私に、
ポンと石を投げいいれてくださったのが、
正観さんの著書であり、講演会でした。

体調を崩されたとのことで、一時期、講演活動を休止され、
のち、復活されたとのことで安心しておりましたが、
ここ最近、次々刊行される新刊書や講演会からも
ご無沙汰しておりましたので、かなり残念。

こんなことなら、あの時の講演会、無理してでも行っておけばよかった~
なんて思っても、これが自分が生前から作っていたシナリオでしょうし、
正観さんも、ご自身のシナリオ通りに旅立って行かれたのですね。


今のこの時代を選んで生まれてきて、
たくさんの人たちに笑いと気づきと希望、
そして「う(れし)」「た(のし)」「し(あわせ)」を
運んでくださったのですね。

心から感謝しています。


うっかり、一般の出版社から著書が発刊されるようになって、
どこででも、正観さんの本が買えるようになって、
たくさんのお友達やお客様にも紹介しましたが、
何といっても私の大好きな本は、一番最初の著作
『22世紀への伝言』です。

そこに記されていた、雲を消したり、大っ嫌いな人と和解する方法なども
何度も試しました。

さりげなく宇宙の法則を語っておられるけど、
ものすごく深い、ものすごく神に近い人なんだなぁと、
一時期、正観さんのとりこになりました。


スピリチュアルに興味を持ち始めた頃、早い時期に正観さんという存在に
出会えたことは、私にとって、ものすごいラッキーなことだと思います。


今頃、「ふぅ~、やっとお勤めを終えて、身軽になったなぁ」
なんて言いながら、相変わらず、ダジャレばっかりおっしゃて
るんでしょうね~



心からの感謝を捧げ、ご冥福をお祈り申し上げます。



どなたかがサイトに転載されていた著作の一部。
勝手ながら、下に貼りつけさせていただきます。


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・40年ほど、超常現象や超能力などを研究してきた結果、
どうも私たちは、自分の人生を、生まれるときから死ぬときまで、
すべて事細かにシナリオを書いてきたらしいのです。

もしそうなら、じたばたする意味はない。
これ以上じたばたしても仕方がない、ということになります。

すべては自分の書いたシナリオですので、
私たちは自分の人生について何も考えずに生きていってよいということになります。

たったひとつあるとすれば、「念を入れて生きる」ということ。
「念」とは「今」の「心」、今、目の前にいる人を大事にし、
今、目の前のことを大事にすること。それだけです。


・ですから、過去どのような選択をし、
どのような判断をしたかについても、何一つ悔やみ意味はありません。

悔やむ必要はないのです。
すべての選択、すべての判断が正しかった。

すべてその時々にベストの選択をし、ベストの判断をした、
ということを私はお伝えしておきたいと思います。

同時に、未来、これから、どういう状況になろうが、
そこでどちらを選ぼうが、考える必要はないのです。

選びたい方のどちらを選んでもよい。
選んだものが必ずや自分のシナリオである。
未来について心配する必要はありません。


・「あのとき、別の人と結婚してたら、もっと幸せになれていたのに」
っていう人がいますが、それはない。
必ず、その人と結婚するようになっていたんです。

例えば、この人と結婚するってときに、
この結婚する人と出会うためには、あの人が存在し、
あの人も存在し、あの人も存在した。

どの人もいなかったとしたら、出会うことがなかった。
あの人一人でも欠けていたら、この人に出会わなかったのだから。
すべての人が重要で、一人ひとりが同じ大きさ、同じ重さです。


・私が到達した結論というのは、自分がやることを決めるのではなくて、
自己達成目標や努力目標なんて全部投げ捨てちゃってかまわないから、
いかに頼まれごとをするか。
いかに頼まれやすい人になるか、ということです。

「頼まれごとの人生」をやっていくと、ある方向のもとに、
使われているということに気がつきます。

「使われる命」―これが使命、天命と言われているものです。
「つかわれる」というのは、真ん中に「わ=和」があります。
宇宙の要請に対して和すること。
これを拒否すると「つかれる=疲れる」という字になります。



・人間を成長させるためのプログラムは、
「50%の温かく優しい言葉と、50%の冷たく厳しい言葉」なんです。

すべての人がそのようになっています。
誰一人として例外はありません。

人に対する評価は、必ず50対50の言葉に分かれるようになっています。
人数が99対1になるということもありますけど、
そのエネルギーの大きさ、強さでいうと、ちょうど50対50になっています。

一生涯で自分が喜びとして味わう総量と自分が辛いと思う総量は同じようになっていて、
人間は、必ずその両方を体験し、
50対50のバランスの上で成長するようになっているようです。


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帝釈峡 おまけ観光

10月9日(日)は、新しい契約農家さんを訪問し、
農地や栽培状況の確認と、生産者さんの写真撮影。

今までで一番遠い場所にあります。

その農家さんも訪ねてびっくり、秘境中の秘境といった場所にあり、
なんと今もかやぶき屋根のお宅にお住まいなのですが、
お店情報のブログの方に詳しく書こうと思います。


さて、せっかく帝釈まで来たのだから、
帝釈峡へ行かずに帰るなんてあり得ない!!
ごくごくご近所でした。

start.jpg


紅葉の美しさで有名な帝釈峡、実は、主人とお見合いして、
初めてのデートがここ、帝釈峡だったのです。

あんまりよく覚えていないのですが、確かあの時は、
遊覧船のある神龍湖の方へ車を停め、「紅葉がきれいですね~」
なんて言いながら散歩して終わったような・・・

そうそう、前日、今は亡き弟の親友(弟の嫁さんの従妹)が実家に
訪ねてきて、夜中まで飲みあげたので、デート当日は二日酔いで、
あまり覚えていないと言いますか。

距離も遠いし、早々に引き揚げて帰ったような気がします。


ずいぶん話がそれましたが、今回は、その湖と反対側に車を停め、
一番の見どころ、雄橋へ。

onbashi.jpg


すばらしい!

055.jpg


こんなところが広島にあったなんて~~~


さらに自然遊歩道をかなり歩いて、神龍湖を目指したのですが、
ほぼ山の頂上あたりまで来て、さらに1・8キロくらいあるとの
表示があり、まだ、三次の生産者さんも訪問する予定だったので、
これ以上長居するわけにもいかず、このまま引き返すことにしました。

いつまでもこの自然のシャワーを浴びていたい!!と
大きな木の前で、氣をいただくことにして、プチ瞑想もどき。

meiso.jpg


そして、白雲洞へ。
ここも見ごたえ満点でした。

hakuundou.jpg


さて、帝釈峡を後にして、三次の竹広さんちへ向かいます。

途中、大きな大きなハイヅカダムの前を通りかかり、
やっぱ、せっかくだから立ち寄らなきゃね。

ダムをぐるりと車で1周していたら、突然水が噴き上げたのでびっくり。

haizuka.jpg


なんと、貯水池の水質を守るための噴水だったそうです。

http://www.cgr.mlit.go.jp/miyoshi/haizuka/work/work.html


三次の竹広さんちもちょうど稲刈りの真っ最中。
ご多忙の中お邪魔しましたが、手塩にかけた竹炭米の新米を
少し分けていただいて、帰途へ。


何とも贅沢な旅でしたが、最後の締めはやっぱ、「花より団子」。
目的地に着く前に最初に立ち寄った三和の産直所で思いがけず、
とうもろこしの限定販売が。

試食をいただきましたが、ゆでても生でも甘くておいしい!!
家にあったサツマイモ、アスパラと一緒に蒸して

sweets.jpg


スイーツパラダイス!!!
自然のやさしい甘味って、ほっこり、心まで癒してくれますね~



広島ブログ


日常の生活に関する事柄についてのアンケート

1昨日くらいから何度か来られていたアルバイトの女性。

「日常の生活に関する事柄」についてのアンケートだそうで、
無作為にくじ引き式に選んだ調査先に
飛び込み訪問して協力者を探してまわっている様子。

私が外出しているときに、主人が気安く承諾していたうえに、
ここ数日、何度か出直してこられていたので
今日はあまり気乗りしないまま、
協力することにしました。

たぶん、アンケートの有効回答1件につきいくらのバイトのようだったし、
とても人のよさそうな主婦の方だったから、
断りづらくなってしまったのです。


質問事項は何と、すべて原発関連と言いますか、エネルギー問題。

なんだ、なんだ?

かなりの件数の質問に多少、うんざりしながら、
原発以外のエネルギーについてとか、
原発の正当性や危険性についての質問とか、
今回の福島第一原発事故についてとか、
電力会社の姿勢とか、

即答でお答えしましたが、
なんとなく、原発の正当性への意識誘導が感じられたのですよね~

「日常の生活にに関する事柄」????
エネルギー問題と原発についての意識調査じゃないですか!


調査員のアルバイトの女性がいちいち、「そうですよね~、
やっぱり怖いですよね~」とか、本当はルール違反なのでしょうが、
反応してくださるので、ついつい、いい気になって
聞きかじった情報を解説したり。

すべての質問に答え終わると、お礼のしるしということで、
なんと、図書カード500円分も!!

確かに仕事中、時間を取られはしましたが、
言いたい放題、本音をズバズバ答えて、
図書カードをいただけるなんて、なんてラッキ~
と気をよくして、ついつい年齢・名前まで答えてしまいましたが。

なんか相当、個人情報流出してしまったと言いますか・・・

なんと、調査依頼者がかの○通マーケティング・・・

勘ぐってしまったらきりがないから、
「脱原発」を主張できて、図書カードをもらった、よかった~、チャンチャン。
ってことにしておきます。



これも「持ってる」?

今朝はずいぶん冷え込みましたね~
北海道は氷点下だったそうです。

なんとその北海道へ、次女たちは修学旅行へ今朝、出かけました。


朝早くに送り出して、家事をすませ、新聞に目を通すと・・・

昨夜、同じ区内の割と近いところで殺人事件があったそうで、
地域版にその記事がまず、目に留まりました。

まだ犯人つかまってないらしいって、お~こわ!
そういえば、昨日の夕方、パトカーがうちの店の前を疾走していきました。


その下、・・・・あ、あった~

eri.jpg

昨日、修学旅行の準備で街中を歩いていると、
「警察が着ぐるみを着て配りものをしてた。
そういうの、私大好きだから、友達と近寄って
握手したりしていたら、新聞社に写真撮られた」
といい、「明日、新聞にでるかもしれんよ~」と
申しておりましたっけ。

ちなみに記事中、高校生のコメントは全くの別人。


警察ではなくて、税関の密輸撲滅キャンペーンだそうで、
ボールペンが入っていたぞ~

今、配りもののティッシュも量が減ったりしているのに、
税関は太っ腹~~~って、これも税金?


そういえば、今年の春、福島から転校生が同じクラスに入って、
その時の新聞記事にも、次女の後姿(リュック)が写ってました。


お姉ちゃんは、陸上の大会で入賞したりして、
実力で新聞に名前がよく掲載されるけど、
次女の場合は、なぜか通りすがりで、
ちゃっかり載ってしまうことが多いんです。

まだ小学校に入る前、バトンを習っていた頃、
フラワーフェスティバルのスナップ写真として、
なぜか次女の顔写真が掲載されたことがあります。

次女たちのグループだけでも100人以上、
パレードに参加したバトングループの人数も
相当な数だったと思いますが、なぜか次女の顔???

flower.jpg


芦田 愛菜ちゃんみたいに、特別かわいいわけでもなく、
バトンが際立ってうまかったわけではなく、
確かに親のひいき目で、わが子はかわいいけど、
客観的に見て、まるで普通の女の子。


いまだに、不思議であります。

こういうのも「持ってる」って言えるんでしょうか?


ポックリ・・・?!

昨日、試験前のせいか、長女が学校から早く帰ってきました。


玄米酵素という食品の販売店契約をして10周年を迎えるので、
ご縁のあったお客様に気持ちばかりのお礼をしたいと思い、
何にしようか、ずいぶん前から考えていたのですが、
お客様が簡単に、「お米にしたら?」とその一言で決定!

ささやかなプレゼントでも、喜んでいただけたら嬉しいので、
カードを添えてと思っているときに、長女の帰宅!

彼女は、こういうの大得意♪

案の定、お願いしたら、デコるグッズをいろいろと持ってきて
手伝ってくれました。

2011100119070000.jpg

かなりの枚数があり、夜遅くまでかかりましたが、
「今日中に最後まで仕上げる」と言うので、結局、母は大助かり。

何かとおしゃべりしながらの作業だったのですが。


我が家で一番手のかかるお父さん(主人)のことになって。

「母さんは早い時期にポックリ逝きそうだから、
あと、わたしがお父さんお面倒をみんといけん」と長女。

おいおい、そんなに私を早くあの世に送りたいのかい?

でも、何となく私自身もそんな氣がするから不思議。

スピリチュアル的にははるかに長女が進んでいるので、
彼女の心の声にはいつも説得力があります。

確かに、人の手を借りなきゃいけなくなってまで長生きするより、
ピンピンコロリが理想。


今のこの世の中、いろんな意味で大きく変わろうとしています。

見届けたい気もするけど、
この世の学びを早く終えて、別の世界をのぞいてみたい氣もするし、
こんな欲張りなことを言っているようじゃ、
まだまだポックリというわけにもいかないでしょうね。


いつ、何が起こってもおかしくない、
今に焦点を絞って、ワクワク感を忘れずに
充実した生き方をしたいと思いますが、
ついつい、忘れてしまって、過去をグズグズ掘り返したり、
未来を心配したり。

母の成長は、時間がかかります。








プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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