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思いっきり、言い訳


ここ数年、どんどん緩んできている自分自身の食生活。

身体が冷えていくのを実感しながら、
陰性食品を摂り始めると、どんどん習慣づいて、
なかなか抜け出せなくなってしまいます。

マクロビオティックの基本に忠実な頃は、
あんなに元氣ハツラツ、身が軽かったのに、
緩めればゆるめるほど、身も心も陰性に傾き、
何をするのもおっくうになってきます。

これがさらに進むと、精神的に「〇○病」という名がついてしまうんでしょうね。

わかっていても、引き戻せない・・・
身をもって体験してきました。

日頃、偉そうなことを言ったり、
食事指導のようなことをさせてていただいたりなんてしていたのですが、
自分がきちんとできていた頃は、体の不調を訴える方のお気持ちが
果たしてどこまで理解できていたのかしら?と思うのです。

今なら、自信をもって「お気持ちお察しします!」と言えます!

確かに、自分が納得しないと、自信が持てないという
よく言えば真面目、裏を返せば融通の利かない性格が
こんなところで出てこなくても・・・

表面意識では、優等生でありたいと思い、
できないと自己嫌悪に陥っていたのですが、
何でもかんでも、陰も陽も体験してみないと気が済まない
ということだったのでしょうか???


思いっきり、言い訳ですね(笑)~

ただ、いろいろな状況が重なり、切羽詰まって
今、かなり食養生モードに入ってきていますが、
そうなると、陰のスパイラルに入り込んでいた心身の状態が
変化していくのも感じられ。

そっか~、今世、今の地球での生活は、
やはり両極の学びだったのか・・・なんて、
1人で納得しつつあります。





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山ガールにあこがれて

今一番やってみたいこと・・・
「山ガール」です。

ブームといいますか、
とってもファッショナブルですよね~

ただ、ガールと呼べる年ではないので、
「山オバン」ってことになりましょうか?


もちろん、本格的に登山と呼ぶようなことをしたことはないですし、
山歩きを趣味にするほど、頻繁に行っているわけでもないのですが。


時に、無性に山の癒しを求めることがあります。
森林浴でマイナスイオンたっぷり浴びて、
樹から気をいただいて。

特に、心の中がネガティブに支配されそうになってきたときは、
無意識のうちに浄化を求めているのかもしれません。


去年も急に宮島の弥山に行きたい!
と直感的に思いつつも、天候が思わしくないのと、
1人で行くのが不安で結局、行かずに終わったこともありました。

素人が一人で山歩きをするのは危険だから、
どっかのサークルみたいなところに入りたいなぁと、
情報を集めたこともあります。



今日いらっしゃったお客様。
彼女はずいぶん年下だし、「アトピーを治したい」というのが
きっかけで、当店によく出入りしてくださるようになった方です。

アルコールが好き!という共通点がある以外は、
特に大きな接点もないのですが、
なぜか彼女が来られると、スピ系のことばっかり
ベラベラしゃべってしまって。

彼女も特に嫌がるわけでなく、
興味を持って聞いてくださるので、ついつい調子に乗ったりして。

今日もそんな、とりとめのないおしゃべりをしていると、
なんと彼女はすでに山ガールデビューしてしまったという話に及びました。

彼女も山歩きがとっても好きで、
突然思い立って、いろんな山に一人で出かけては
歩いていたんですって。

弥山はもう2回中級コースをのぼったというし、
しかも、山ガールクラブに入って、
深入山にも行ってきたんですって。

びっくりしました。


実は、山歩きをしたいのにはもう一つわけがあって、
「いつかきっと、マチュピチュに行きたくて、そのために
今から山歩きの訓練をしておく必要があるの」って言ったら、
彼女、マチュピチュはご存じなかったけど、写真を見て
「すごくいきたい!ぜひ一緒に実現しましょう!!」とまで
言ってくださいました。


こんなに同じようなこと考えている人が、
こんなに身近にいらっしゃったなんて、意外、意外。

でもなんか、山ガールへのあこがれも、
マチュピチュへ行きたい夢も、
いつの間にか「どうせ無理だろうし」みたいに半ばあきらめかけていたので、
急に、「できるかもしれない」なんて
希望が湧いてきましたから、不思議ですね~


彼女が来店してくださると、
ついつい余計なおしゃべりばっかりしてしまっていたのも、
なにかしら、ご縁のある方だったからなのかもしれませんね。


趣味は?
「山オバンです!」って答えられるくらい、
これから少しずつでも山歩きを続けていきたいなぁと
思いました。









ニンジンパワーの続き

先週に引き続き、次女はまた陸上の大会。

今日~明日は、高校生、大学生~一般も一緒に競技する
県陸上選手権です。


次女から速報が入りました。
順位は本人もまだわからないそうですが、
とりあえず入賞、中国5県大会に進むことができるそうです。


今日は、もちろんニンジンの蒸し煮をお弁当に入れました。

ちょうどお昼頃の競技でしたので、
たぶん、お弁当箱の中から、ニンジンだけ食べて
競技に臨んだのだと思います。

やっぱり、ニンジンパワーはすごい!

自己記録も少し更新できたようです。


八日目の蝉を見て

昨年の話題作となった映画、『八日目の蝉』を
昨日、テレビで放送されました。

去年の映画がもう、テレビで見られるんなんて。
もちろん、映画館の大スクリーンで見る感動とは雲泥の差でしょうが、
今の私は、テレビで無料で見られるのは、とてもありがたい!


次女がテレビを独占していたので、途中からになりましたが、
小豆島にわたってからの愛にあふれた生活は、
涙、涙・・・そして、美しい自然。
棚田の緑のそれはそれは美しいこと。

「人は、自然で心を取り戻す」と思いました。


不倫とか、乳児誘拐とか、社会の常識で見れば、
「罪」「不貞」「悪」といったネガティブの中に宿る「愛」

表面上だけでなく、いろんな面からみると、
ものすごく深いテーマですね。


頭で考えたり見たりすると、いろんな見解がでてくるのでしょうが、
やっぱり、結局はシンプルに「愛」はすべてを統合してしまう
ということでしょうか?

今こそ、作るべくして作られ、
世に出るべくして出た作品。

宇宙(自分の中の神)からのメッセージとも受け取れました。




さすが、アカデミー賞10部門受賞したという映画。
納得しました。

チャンスがあれば、今度はぜひ劇場で見たいと思いました。


棚田の緑に出会うと、無条件に心が反応してしまうということにも
昨日、気づきました。

恐るべし、ニンジンパワー


先週の金曜日から3日間、高校総体、陸上の中国大会が
開催されました。

何と今年は、次女も初めて中国大会まで進むことができ、
一昨日、雨の中、試合を大いに楽しむことができました。

この大会で6位に入れれば、いよいよ全国!
インターハイに出場できます。

今回は、さすがの母も娘の晴れ姿を観に、
競技場へ足を運びました。

結果は…残念!でしたが、
本人は、中国大会がこんなに楽しいなんて!!!
3回目の跳躍は、ファウルに終わってしまったにもかかわらず、
一番、いい跳躍ができたし、自分でもびっくりするほど
悔しい気持ちがわかないんだそうです。

昨日は、自分の出場種目はなく、
ただの観戦だけでしたが、楽しくて楽しくて、
大会が終了して会場を後にするときも、
ここから去るのが、名残惜しくて仕方ないと言うほど。


来週、また県大会があるので、そこでしっかりがんばる!!と
闘志を燃やしています。

さすがわが娘!
何と前向きな~(笑)


ところが・・・実は今回、母が一番うっかりでした。

前回の県大会の時、本人の希望で、テンションが上がるように
好きなものを中心に、日頃の「よい加減マクロ」からさらに
少し離れた、お弁当を作ったのです。

あと1品、彩りとお弁当箱を埋めるために、苦し紛れに
人参の蒸し煮を胡麻和えにして入れました。
これは、砂糖も一切使わない、素材そのものの甘さを引き出した
とてもおいしい蒸し煮です。

「馬が大好きな人参めがけてジャ~ンプ!できるように、
きっと、人参パワーでいい記録がでるよ」と言って送り出したら・・・
何と、その日は自己記録更新して、見事に入賞!


で今回、朝、次女に「今日、人参は?」と指摘されてしまいまして。

うっかりしていました。

じゃがいもと人参の醤油煮にして、
人参はちゃんと入ってはいるのですが、
前回と同じメニューではなかったんです。

今回、力を発揮できなかったのは、
やっぱり、人参のせいだったんでしょうかね~~~

それとも、私が娘に暗示をかけてしまったから?


本人は、もちろんいい記録が出ればそれはうれしかったでしょうけど、
今回の大会を十二分に楽しんだそうで、
人参の事は全く気にも留めてないようですし。
それは、それでよし!
ということにしましょう。。





やればできるんだ~

毎週木曜日は、安心栽培の野菜や卵、
天然酵母のパンなどが入荷し、1週間で一番忙しい日です。

そんなてんてこ舞いの日に、昨日は
㈱玄米酵素のセミナーが入ってしまいました。

講師は管理栄養士で、お話が分かりやすくてお上手な
人気講師ですから、たくさんの方に聴いていただきたいし、
お誘いしたからには、私も会場に行って一緒に聴きたいし。

毎週、当店に届く野菜を楽しみにしてくださっている
お客様が「私でよければ、お手伝いさせていただきますよ~」
とおっしゃってくださり、とても助かりました。

おかげさまで、ギリギリでしたが、私も会場に伺うことができ、
とてもいいお話で、ついつい忘れがちで、おろそかになりがちだった
生活に「喝!!」が入りました。

ガンの患者学研究所の食事指導や、
安保徹先生の著書にも執筆されている
川越牧子先生は、私が玄米酵素と出会って間もないころ、
参加したセミナーで、大ファンになった先生です。

お話を伺うたびに、食の基本はもちろんブレることはありませんが、
酵素や栄養学のことなど、最新情報に更新されており、
さすが!の内容でした。

正食(マクロビオティック)の基本は今も昔も変わらない
自然法則(宇宙の法則)ですが、桜沢如一先生が生きておられた時代とは、
環境も食べ物も、生活も大きく変化してきていますので、
最新情報にも柔軟に耳を傾ける必要性を強く感じます。

また、今回のセミナーでは、先生ご自身も「まさか」という大病を
経験され、医者に「一生治らない」と言われながら
さっさと病院を退院されて食養生に努められ、
見事、完治~復活されたご経験についても話されましたが、
「食」だけでなく、考え方や思いの方向性など、
心の持ち方もとても大切だとおっしゃっていたのが印象的でした。


セミナー後、講師とお茶できる時間をとっていただいたようですが、
残念ながら、昨日は終了後、即退場して店に戻り、
主人を配達に送り出しました。

通常の3日分くらいの凝縮した1日となりましたが、
無事、大きなトラブルもなく、店の業務もこなせて、
お手伝いを申し出てくださったお客様のお心遣いにも
心から感謝でした。

食の世界も、玄米さえ食べていればいいなんて言ってたら
とんだ時代遅れになってしまいますね。

もちろん、正食(マクロビオティック)も
最初から、そんなこと言っていたわけではありませんが。

大切な基本理念はきちんと押さえておきながら、
最新情報を更新していく・・・何の世界でもいえることですが、
執着やこだわりも過ぎると、目の前に飛び込んでくる
貴重な情報や変化を見過ごしてしまうんだよね~~~
なんてことにも、気づきがあり。

食のコントロールがきちんとできていた頃もあったのに、
今はどんどん緩んできてしまって、それがまた自分の
劣等感でもあったのですが、できないことに付随するいろいろな学びもあり、
また、執着することの恐さへの気づきもあり、
ここ数年、自分の成長が疑わしくなってきていましたので、
それはそれで、すべてOK!で一件落着。

えらく、最近自分に甘いなぁ(笑)
といいますか、「許す」が今の自分のテーマのようです。


オリンピックをめざして


ロンドン5輪への出場権がかかる
陸上の日本選手権が今日、最終日。
大阪で開催されています。

広島出身の選手がたくさん、オリンピックをめざして
出場されています。

世界陸上で銅メダルを取った400MHの為末選手
残念ながら、オリンピック出場ならず、
今大会で引退を表明されました。

5月に帰広されてから、小学生の時、初めての陸上競技会に出場した
思い出の広島スタジアムで練習されていたとのこと。

実は、うちの次女も、週4回以上、同スタジアムで練習しています。

昨日の新聞記事で初めて知って、
「スタジアムで為末選手にお会いしなかったの?」

「いつも練習しておられたよ」

「え~~~、どうして教えてくれんかったん?
すごいじゃん、為末選手と同じ場所で練習するなんて、
感動したり、興奮したりしないの?」

「最初は、すごい興奮したよ
でも、いつもいつも会っていたら、
それが当たり前になってしまって・・・」


うわぁ、なんちゅう娘じゃ。
相手が嵐の櫻井翔君だったら、こんなリアクションはあり得ないはず。


…と、話がそれかけてしまいましたが。

男子100mの山縣選手も、うちの娘たちが出場する大会で、
活躍されていた方です。

織田陸でオリンピックのA標準を2回も連発された時は、
ロンドン間違いなし!と思ったけど、
さすが日本のエースはここ一番で強かったですね。

男子やり投げや、女子円盤投げ、男子棒高跳びといった
種目でも、新旧交代のドラマが繰り広げられたようです。


今日はいよいよ、長女が通う大学のコーチが
オリンピック目指して出場されます。
長女も、応援に行くようです。


オリンピック・・・全く縁もゆかりもない世界の事と思っていましたが、
娘たちが成長した今、そういう日本のトップアスリートたちが
すごく身近な存在になってきていることにとても驚いています。

娘たちが素晴らしく恵まれた環境にいることを
馴れ合いになってしまうのではなく、
いつも感謝できる謙虚さをもっていてくれたらいいな~と
願う母でした。



ドラマに出てくるお父さんの悟り

今日、『クレオパトラな女たち』というドラマが最終回です。

初回からずっと見ていたわけではないのですが、
娘が録画していたのを何気なく見ていたら、
いつの間にかはまってしまったのです。

市井先生を演じている稲森いずみさん、
昔から大好きなんです。

主演の峯太郎が居候しているマンションの友人、
黒崎君(実は、峯太郎に想いをよせている)を演じている
綾野剛というイケメン俳優さんも
すごく色気があって、素敵だし。


特に前回、その峯太郎のお父さんのセリフに
グーの根も出なかったと申しますか、
脚本の大石静さん、こりゃ、悟っていらっしゃると脱帽でした。

テレビドラマからこんなセリフが飛び出してくるなんて
思ってもいませんでした。
実は先週、これを聴くために、このドラマにひきつけられてしまって
いたと言ってもいいかもしれません。


主演の峯太郎の実の母親は、男を作りって家を出て行き、
自分を捨てた母親を憎み、女性を愛することもできない。

男手ひとつで育てていた父親も、女に入れ込んで
大借金を作り、その尻拭いをするために、
峯太郎は、もともと外科医でありながら、収入の高い
整形外科にイヤイヤ勤務しているという設定です。

実は、峯太郎は同じクリニックの指導医
市井先生(稲森いずみ)にだんだん惹かれ、
人妻で母の市井先生も家庭に大きなストレスを感じている
ことから、いつの間にか峯太郎に心の平安を
見出しつつあるというストーリー。

勤務先に現れたお父さんが公園に峯太郎を呼び出し、
息子にとんでもない迷惑をかけているのを詫びながらも、
夫も子もある市井先生への思いを断ち切ろうとしている
峯太郎に言います。


「そんなこと関係ないんだって、男と女は。
一度しかない人生だ、思いのままに生きてみなよ。

お前のお母さんは父と息子を捨てて出て行った、そのことはひどいことだよ。
男と女はどうしようもなく、そうなっちゃうときはなっちゃうんだって。
そりゃ、誰にも止められない必然なんだよ。」


「もう、~でなければならない、~しないといけない束縛から
離れてみたらいいなじゃないか、殻をやぶってみなよ。

真実は、道徳とか常識とか、
はるかに突き破ったところにあるんだから


あの先生が好きなら、躊躇しないで愛してみろよ。
必然なんだよ。申し訳ないけど、真実なんだ。

ありのままに生きろ。
もっと思いのままに生きたらいいのに。



女が愛おしく思えたら、人生は100倍楽しくなるから。
人妻かもしれないけど、あの先生もお前が好きだよ。
お前に愛されたいと思っているよ。」



いかがでしょう?


プロフィール

和おん

Author:和おん
好奇心旺盛、氣は若い!
主人と二人で、お米&自然食品の小さなお店をやってます
2女の母でもあります

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